教育費
貯金の種類と利子について予習をし、貯金したい銀行を選んだら、いよいよ本番! 口座の開設です。生活経済ジャーナリストのあんびるえつこさんに、子ども名義の口座を開設する際のアドバイスをいただきました。
![]() |
「子どもが学校に行っているうちに……」なんて言わないで、銀行窓口には親子一緒に行きましょう。そもそも近年は身元確認が厳しくなっているので、子ども本人が行かないと、原則として、口座は開設できません。 春休みなどの平日などを利用するとよいでしょう。銀行の窓口業務を見ることも、子どもの社会勉強になります。 |

コメントは編集部がルールに基づき確認してから掲載します。
掲載されたコメントは、あくまでも個人の意見や考えを基にしており、内容については編集部では保証できません。
もっとお金の仕組みについて学習できる機会があればと思います。私の時代はこども銀行があり、5年生になると、学校に銀行員の人がきて通帳を作り、毎月、修学旅行の積立金を集めて記帳してくれていました。卒業の時、その通帳と卒業記念に印鑑をもらいました。(今では実印)
その経験は本当に大切なことだと思います。賛否はあると思いますが、我が家では子供が通帳の管理だけはしています。おもにお年玉を貯めていますが幼いころからそうすることで育まれる何かはあると思います。