
1958年茨城県生まれ。法政大学法学部卒。
日本教育新聞社に入社、教育行政取材班チーフ、「週刊教育資料」編集部長などを経て、1998年よりフリー。現在、「内外教育」(時事通信社)、「月刊高校教育」(学事出版)など教育雑誌を中心に取材・執筆活動中。
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採用活動を行っていても、同じ傾向が見られます。地元の大学に進学し、地元の企業に就職する生徒が増えているそうです。少子化のせいか、子供も親も地元企業で転勤の無い企業を希望するそうです。
実際、就職相談会での生徒の質問で、転勤があるかないかを最初に聞いてくる生徒がおります。
東京都内、近郊の私立大での地元、近郊から入学した生徒の比率が増えてきており、中堅クラスでは逆に受験者数が増えている大学もあります。
地元志向が増えている為か、人口の少ない地方の大学では、生徒の受験数が減り、更に入学者も募集を下回ってしまうようです。
001857大学選びについて(群馬県:2010/07/26 10:53)
大学は就職を考えて東京近辺を選んだほうがいいということを聞きました
息子はまだ何になりたいと決まってません
大学は国立大学をめざしていますが
東京の大学はレベルが高すぎるので
もし地…
001528私立大学の特待生(福岡県:2010/02/24 20:57)
高3の娘の母です。
ただ今受験真っ只中です。
明日国公立の2次試験に臨みます。
第1志望は、この国公立大学ですがセンターがあまり出来なかったので、私立も視野に入れて検討中です。
私立…
001490女の子の浪人(広島県:2010/02/20 10:48)
娘が希望の大学に行けませんでした。
今の学力で進むと、今後の人生でも同じことが繰り返される気がしています。
浪人して、再度挑戦したほうがいいのか、
3流といわれる大学でも頑張…