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親パンダさん、拝読いたしました。
これは、けっこう悩ましい問題ですね。
もちろん、原則から言えば、子ども同士の物のやり取りはやめさせたほうがいいでしょう。 たとえ、おみやげとは言っても、です。
そもそも、子ども自身は働いていないわけですから、すべてのお金や物は親の労働のたまものです。ですから、子どもには、それを友達にあげる権利そのものが本来ないのです。
それに、子ども同士の物のやり取りは、いろいろな問題につながることが多いという事実もあります(お金については、さらにそうです)。

23年間の教員生活のなかで、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。その経験をメールマガジンなど,メディアで発表。
「Benesse教育情報サイト」の「教えて!親野先生」「動画 子どもを伸ばす家庭学習法」は、保護者から絶大なる信頼を得ている。
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うちの周囲では、夏休みなどで旅行に出かけたお友達どうしで、おみやげのやり取りをしていますが、いずれも、キーホルダーや小さなお菓子、ハンカチなどで、問題になった事はありません。また、お誕生日にも自分たちのお小遣いの範囲でプレゼントを選んでいます。それぞれ、親がきちんと把握していれば、絶対にいけないという事はないと思います。今禁止するよりも、中学生や高校生になってからのやりとりの練習にもなるので、むしろ自分たちで今から、考えて行動する機会を持ってもいいのではないでしょうか?
5タイプに分けられて説明されており、解り易く大変参考になりました。
お土産を買う事には、友達付き合いの潤滑油としての役割の他、選ぶ楽しみ、同じ物を共有する喜びや安心など、多様な意味合いも含まれている様に感じています。
こういったファクターに関しても、対応策をアドバイス頂けたらと存じます。
親パンダ酸の悩みわかる気がします。うちの場合、3人兄弟ですが、小4の息子は仲のよい子からよくお土産をもらっているので、今回もお返しに購入するつもりです。そして家庭の事情で買えない子もいるので、それは息子自身が了承しているそうです。今、聞いてみたところ、クラス全員に配る子もいるそうです。そして「全員分買うと34人分なので買うとお母さんが大変だよ。お母さんがいいと言えば買うよ。」と逆に気遣ってくれました。全員分は兄弟もいるので買えないと思いますが。子供達とよく話し合って考えてみます。
親野先生の話を聞き、保育園の年中クラスの長女のことを思い出しました。昨年の臨海保育には、お菓子や手づくりのおやつをたくさん持っていきましたが、今年は、限られた種類のお菓子を1個ずつ持っていきました。理由を聞くと「私が食べるんだから、私の分だけでいいの」とキッパリ。昨年の臨海保育にはお菓子で友達との間が保てていた様子が、今年はお菓子がなくても、自分だけで人間関係が形成されつつあるようです。
私自身が、昨年は「持って行ったお菓子は、どうしたの?」と聞き、問い詰めたということも原因の1つだったかもしれませんが、今はこの話を聞いていてよかったのかなあと感じています。
今更なんですが、うちの子供は誕生日会などには折り紙などで何か作って相手にあげようとしていました。要は手作りです。でも、今の時代、そういうの欲しがる子供はいませんよね。500円ぐらいで「何か買って」渡すのが相場でした。
そういう「手作り」も喜んでもらえたら嬉しかったですが・・。これは小学校低学年の時の話です。
お土産に貰ったお菓子などは素直に「美味しい、ありがとう」で貰っていました。自分があげる時は、一袋の中のキャンディやチョコなどを3〜4個わけてたみたいです。
相手からもそんな感じだったような・・。クッキーだと1〜2枚?!
それだとお菓子などはあまり金額は張りません。
子供の気持ちも満足できるし、家計にもそんなに響きません。ただ、仲良しの友達には数個買ってました。
女の子の方がそうでした。こっちが家計に響きましたね。(苦笑)