最初に、保護者が、子どものどういう行動について「危ない」と感じたことがあるのかを伺いました。

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危険なことをしていたら、必ず、声を掛けています。
ただ、子供によって、言い返されたりしてますが、めげずにがんばっています。
下校途中の一年生が、傘を振り回していたので、注意したら、「うるせーくそぱぱあー。」と言われましたが、
「友達にぶつかるから、危ない」とまた注意をしました。
また、ダイソーで、ガラスの置物を弄り回している3歳の男の子「割れるといけないから、やめよう」と言ったら、「ママがいいって言った」と言うことを聞きませんでした。
叱ることも難しい時代です。
子どもに声をかけると、止める場合が多いので必ず声をかけます。大人が見ているとか、叱られるからとか考えて止めるのではなく、だめなんだと簡単に理解できると思います。ただし、また繰り返すのが子どもなので、見かけたら繰り返し注意する必要があります。また、怖い大人がいると思わせるのも効果がありますが、それよりいつも声かけする姿勢で接すれば、いろんな効果があると思います。
私も声かけをする様にしていますが。声かけをすると、子供よりその子のお母様に「よその子を注意出来るなんてすごいね。私には出来ない」とよく言われます。私はよその子を注意することはそれを見ている自分の子供にとっても良い姿勢となると思います。初めのうちは煙たがっていた子たちも少し大きくなると向こうから私に声をかけてくれるし、また、その子が自分よりも小さい子に注意ができるような子に成長した姿を見るのも楽しいです。幸いなことに我が家の回りは昔ながらに声かけをしてくれる近所の人がたくさんいるので防犯上もとっても安心です。
私も声はかけていました。
しかし、最近の低学年の子にはもうかけていません。
親がいるのに悪いことをしててもスルー。
グループ作って井戸端会議、そんなとこには声がかけられません。
いやみいわれますから。
ただ、自分の子と仲間で危ない事をしていたら、マナーがなってない時は怒りますが、、、。
私も声をかけますが、いかにも悪そうな中学生以上の集団には躊躇します。
また、子どもさんは素直にきいてくださりますが、そのご両親に自分が注意をするつもりだった、注意をするなんて何様?のような態度をとられたときもあります。
声掛けは、「ケガをするのではないかと心配だから、やめてくれないかな?ケガしたら痛いし、お母さんが心配して泣くよ?」というようにお願いする感じで言います。命令されるのは、もうたくさんといった声を子どもさんからよく聞きます。
どの子も皆、未来のある子たちなので、地域の協力のもとみんな無事に成長してほしいです。
息子の友達や知っている子・近所の子には注意はしています。
以前は知らない子でも注意したりしていたのですが
お母さんの方から『放って置いて下さい』『関係ないでしょう?!』と言われたり、嫌な顔をして睨まれた事もあります・・・
危ない事をしているのを承知で『危ないよ〜』と一声かけるだけで
止めても居ないのにそのまま放置して自分は話しているって感じの方も多く
こちらが声をかけると『ほら知らないおばさんに叱られたでしょう?』と言ったり・・・
命に関わる様な事で有れば声は掛けますが、躾の範疇みたいな時や親御さんが側にいる時は声をかけなくなりました。
今は他人から注意を受けたり叱られるって経験が少ない子も多く、親御さん自身が慣れていない感も否めないので躊躇してしまう事が多いです・・・
最近の親は本当に注意しない。”子供のやることだから、、別にいいでしょ”という甘えがある。そして、注意するときも”あのおばさんにしかられるから、、”という。”周りに迷惑だから、、”とか“危ないから”という理由をいわないから、子供たちも本当に意味で、その行動がいけないということがわからない。子供はいわれないと、わからないことが多い。それをまず注意するのが親。でもその親の教育がなっていない。子供より先に親に注意する必要がある世の中なんて、何かおかしい。昔は”かみなりおやじ”みたいな人がいたのに、逆に注意すると自分が悪いことしたみたいな気になる。今は大人が子供の見本になれない。そんな注意をされない不幸な子供たちが大人になった未来は、いったいどうなってしまうのかと不安になるのは私だけだろうか?
うちのアパートの駐車場では、よく子どもたちが遊んでいます。わが子も含め、危険なことや迷惑なことをしていたら、その都度注意していました。
だんだん人数も増え、遊びがエスカレートして、怖いなと思っていたある時、低学年の男の子たちが自転車で遊んで、車に傷をつけました。たまたま持ち主の方が遊んでいるところを目撃していたので、親に弁償してもらうことになりました。
ちょうどいい機会だから、自転車やボール遊びはやめようと声をかけたところ、嫌がったのが傷をつけた男の子たちの親です。
そもそも、駐車場で遊ぶこと自体、おかしいことなのに・・・
残念ながら、わが子を見守ることも注意することもない、迷惑をかけていることもわからない親の子どもたちは、何度注意しても聞きません。
かなしいことに、毎日子どもたちの遊ぶ声が聞こえると、憂鬱になってしまいます。
読んでいて、本当にそうだな。。。と思いました。
自分は過保護なの??心配性なの??と思う事も有るのですが、
中には「注意してくださって、ありがとうございます。」と言ってくれるお子さんにびっくりしながらも、本心??と疑いつつもちょっと嬉しくなる事もありました。
一人でも多く、良い事・悪い事に自分の子も他の子もないと思って下さる大人の方が増える事を願っています。
悪いこと、危ないことをしたら、声をかけるのは当たり前ぐらいに思ってました。でも、それを嫌がる親が多くて、同じ登校班の親からつるされて、がっかりしています。
口ではありがたいようなことは言っても、子供が指摘されることは親が非難されているように感じているらしいです。
言い方一つとも言えなくもありませんが、もう何も言えません。
この記事を見て、よその子を注意する保護者がたったの2割だということにまず驚きました。ほかのコメントを読んでいくうちに、つくづく世知辛い世の中だなあと思いました。
確かに、出来るだけ顔見知りの他人を増やすことも大事だと思います。そんな中でも、一歩一歩(半歩ずつかも!)自分の信念を持って、見知らぬ子供達に声をかけていきたいと思います。
私は、よその子も注意するようにしています。
しかし、やはり腹が立つのはその子の親の反応。
それらの親を育てた世代の責任さえ考えてしまいますね。受験戦争が激しかった頃、人間性を育てることを怠っている人が多かったのでは。。。
主人が、滑り台の上で食事をしている小学生を注した事があります。
女児数人に対し、危ないし、そこは物を食べる場所じゃないと注意したら、その場で小学生は止めて下りてきたのですが、その後、警察の緊急連絡網で、『公園の滑り台で知らない男性に声を掛けられた』との防犯メールが回ってきました。
注意してもそれを、知らない人が声をかけてきたと親に伝えたらしく、声掛けが変質者扱いとなってしまいました。
その後、主人は悪さをしていても、自分の子供や知り合いの子なら、声をかけますが、知らない子に関してはそのままです。
地域で子育てを!との考えには大賛成です。でも近所の中学生に危ない事を注意した事があり、後でその学校の先生と警察から直接注意することはやめて下さいと言われました。逆切れされる可能性、それが自分の子供に向かうかもしれない事などが理由です。又、友達が高学年の息子さんの同級生を注意したところ、相手から反撃され、もみ合いになり誤って擦り傷を負わせた事がありました。相手の親が警察へ行き、双方がそこで話し合いをしたのですが、結局何十万円もの賠償金を払う事になりました。子供が悪い事をしても注意しにくいのは確かなんでしょうが、私たちも注意の仕方を工夫しなくてはいけないのでしょうね。
本当に皆さんの言うことがとっても解ります(T_T)
注意すると仕返し?されたりするのもあるので怖いです。
でもつい注意してしまって自分でドキドキ&どうしよう?なんて後悔してしまったりするのです。
注意の仕方も大切なんですよね。