
1958年茨城県生まれ。法政大学法学部卒。
日本教育新聞社に入社、教育行政取材班チーフ、「週刊教育資料」編集部長などを経て、1998年よりフリー。現在、「内外教育」(時事通信社)、「月刊高校教育」(学事出版)など教育雑誌を中心に取材・執筆活動中。
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5万6万もする端末を子供に与える気が知れない。
国策としての携帯電話の普及がもたらした弊害を国民がもっと考えなければいけないのではないでしょうか??
どこでも連絡が取れる=安心 VS 電源を切れば居場所の特定がしにくい(GPSは別として)=不安
ケータイ=携帯 言葉からしてお馬鹿になりつつある日本
携帯電話の所持制限を考える日がいつか来ると思うのは私だけでしょうか???
兄には「友達は全員持っている。お母さんといつでも連絡がとれるようになる。」ということで、押し切られるように6年生の夏休みに与えてしまいましたが・・・。中学の3年間、お友達トラブル、ネット・ブログ・プロフがらみのトラブルに巻き込まれ、つくづく買わなきゃよかった・・・と後悔することしきりでした。中学生ならではの考えの浅さや感情まるだしの言葉のやりとり。なにかある度、話し合ってはきましたが、もう少し大人になってからで、充分だったと思います。途中、とりあげたり、電話機能しか使わせない(現在もこの設定です)など対応はしてきました。男子でこれだから、女子はどうなることかということで、妹には「高校生になるまではだめ!」といい含めています。
高1の息子は、PHSの3か所限定発信のを持っています。
が、恥ずかしいので友達には内緒です。
これから先、どこまでこれでやれるのかわかりませんが、やれるだけやってみます。
よそのお宅はなぜそんなに子供にお金をかけるのか、わかりません。
塾に行ったり、参考書を買うお金がないといいながら、ケータイは持たすというのはわかりません。