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23年間の教員生活のなかで、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。その経験をメールマガジンなど,メディアで発表。
「Benesse教育情報サイト」の「教えて!親野先生」「動画 子どもを伸ばす家庭学習法」は、保護者から絶大なる信頼を得ている。
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まったく同じ状況で悩んでいる小5の娘を持つ母です。
相談できるところといってもそれだけの時間やお金の余裕もなく、結局、友人、親戚、親、兄弟に話しても愚痴のようになり、「親のあなたがしっかりしていないから・・・」といった叱責だけで余計に落ち込んでしまいます。
公的援助もフルタイムでの仕事があるため、ぎりぎりの収入ラインで援助はまったく受けられず、残業で時間が削られ、出費は増える一方です。
ほかの人の手や力をかりたい・・・そうすれば、少しはこの閉塞感を脱することができるとわかっていますが、現実はそんなに甘くないのです。
追い詰められている状態で、娘からも責められているような気にもなり、自分が頑張れる原動力がどんどんと減っていっている気がします。
一人で子どもを育てているのは周りが言う以上に、本人が強く子どもへの負い目を感じています。
子どもの責任ではない・・・。それがわかっているからこそ、「一人親だから」という後ろ指を刺されない子になってほしい、そう育てなきゃの気負いがあります。一人になる決断をしたのは、自分自身で子どもではありません。でもその責任を負うのは、子どもを引き取り育てている親にしかかかってこない現実。責任に押しつぶされそうになって求めた支援に余計に傷つく現実もあります。
先生のお書きになっている言葉は自分自身でも理解はしています。それができれば・・・と何度もトライしながらできない状態が気力や自信を失わせて今の状態になってしまっているのです。
後編のアドバイスがそれをなにか打破できるきっかけになるといいな・・・と思います。
理想と現実は違いますよね。
支援を受けるには、時間的余裕が必要です。
でも、その時間を作ることで今度は経済的に余裕がなくなります。
言われていることはわかるけど、minami-tさんの言う通り簡単ではありません。
身内の支援なんて叱責されて終わるだけ・・・
そんなふうに思ってくれる心の広い人って、身内だと思えばこそいません。
「一人親だからこそ」と気負ってしまうものです。
今中2の息子も学校で問題を繰り返し、学校側から「どのようにするつもりですか」と言われ、今登校させていません。なのに、まだ私のお財布からお金を盗む、どうしたよいのか皆目見当がつきません。
小学校までは優しくそんなことがなかったのに、中学校に入った途端理解できなくなりました。
先生のアドバイスをいろいろ読みながら、そんな思いを子供はいつになったら理解できるのか、中学校になってもまだ分からないのかと、こんな子に育ってしまったわが子を見て、自分を責めるばかりです。
二人っきりだったら自ら終わりにしてしまいたいとも・・・
それが出来ないから、余計悩む、そんな繰り返しです。
私は気分で時々ひどい叱り方をしてしまいます。子供の寝顔を見てる時に反省するのですが、後日、落ち着いてから「ごめんね。あの時はイライラしててやつあたりだったね。お母さんも見た目は大人だけど、頭の中は子供のころから成長してなくて、すぐイライラが外にでるんだよ。成長期だから○○もイライラする時あるでしょ?同じだね。お母さん今でも反抗期だよ。」って話します。子どもと同レベルになって喧嘩してます。不安もイライラすることも話してみてはいかがですか?子供は思ってる以上に相談相手にもなってくれるし一番の味方です。「どうせ私なんか」子供の決まり文句です。私も言ってました。深く考えない方がいいです。「すごい痛い思いで産んだのに何を言ってるの?お腹にもどすよ」って笑いながら言い返してます。「小言を言われるのが子供の仕事だよ。大人になるまで大変だね。小言は見てるよのサインだよ。愛だねぇ。」って言って小言をいってます。「お母さんがしっかりしてないからいい子になったんだね。感謝してね。」っていい事をした時にヨイショしまくるのもいいですよ。