「頭が良いことが大切か、友達がたくさんいて元気なことが大切か。今、親は究極の選択を迫られているような気がします」。
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この文章をよんで、はらはらドキドキ・・・。それは、そこかしこに思い当たる言葉があるからだと思います。
我が家は、長男・長女の夫婦です。息子が、生まれてから当たり前のように、お互いの口から。
「子どもは一人でイイ・・・」
という言葉が、(経済的な理由もありますが)きっと、お互い上の子のプレッシャーを身をもって体験しているからでしょうね。それが、良い事とは思いませんが。知っていれば、それを活かせばいいのでは?と思われるかもしれません、客観的に冷静に考えればそうかもしれませんが、知らない体験を実行するのはとても難しいと思います。かりに第二子を産んでいたとして、自分が兄弟わけ隔てなくそして、上の子にプレッシャーを与えず育てらるか、今でもやっぱり自信がありません。
この本、もっと早く出てくれればよかったのに。
なんて・・・。
『長男は期待とプレッシャーには強いのに、愛情は下の子にもっていかれるというつらい立場にあります。』この言葉に、自分自身長男である私は、その姿を私の長男と重ね、涙が出そうになりました。
長女は大丈夫なんですか? そのワケは?
上に姉が居る長男は、あてはまらないのですか?
すごく気になります。
とても、考えさせられます。
長男の育て方は、親も必死になりすぎて、長男の本心が見えなくなっているのかも、日頃から、コミュニケーションをとって、長男の本音が、聞けるようにしていきたいです。
ゆうちゃんマンさん,同感です。私自身姉の立場で,弟に手を焼く親の姿を見てきました。姉の私は自分で言うのもなんですが,いわゆるよい子で外向きに問題は起こさず来ました。でも,自分の中でずっと納得できていない部分があって,同じ構成になってしまった我が子たちが,どんな思いで大人になるのか常に気になっています。
早速、書店で買い求めて一気に読んでしまいました。長男の場合だけでなく、すべての子育てにおいてとても参考になると思いました。中学生の長男も読みたいとのことなので、読後の感想などが楽しみです。
うちはひとりっ子で結構甘やかしています。その立場で見ると同い年で弟妹のいる子は、本当に頑張っていると思います。「我慢しなくちゃ!」というけなげな言動にぐっとくることも多いです。でもママの目は手がかかる下の子に行っちゃってる。大きいんだから出来て当たり前と思ってる。ちょっと大きくなっても「やっぱりこども」だし、甘えたい気持ちも持っているって、分かってあげるだけでも違うと思います。
特に男の子は「いい子」でいるのがつらいかもしれません。パワーが余っていてママには理解不可能な行動をして叱られたり、不器用でやさしいが故にどんどん傷ついてしまいます。本当はいい子なのにね・・・。
えらそうなことを言いましたが、うちはいつまでも赤ちゃん扱いをやめて自立させる!という課題を頑張らないと。