今回の調査の対象は、公立中学校に通うお子さまをお持ちの保護者です。公立中学生のいる多くの家庭にとって、高校受験は、親子で「受験」を体験する最初の機会であるはず。保護者は、高校受験の内申書の内容や合否判定の仕組みについてどの程度知っているのでしょうか。保護者の本音をご紹介します。




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具体的に、どのようにかかれるのかが知りたいです。
自分が受験生のとき、当時は、開封してはいけないはずの内申書を、実は、私、開封して見てみました。
ものすごくいいことばかりが書かれていました。
当時は、成績のほか、部活・委員会・出欠等が細かく書かれていました。
今は、どのようになっているのでしょうか?
知りたいです。
記事を読ませていただいたとおり、今の公立高校の受験制度の複雑さはすごいなと感じています。
神奈川県在住ですが、部活動で部長をしたり生徒会長をすれば、学力のみで勝負してくる優秀な子よりも内申が上につく場合もあると聞いて、やはりおかしいと感じています。
レギュラーでなく補欠でも、所属している部活のチームが県大会や関東大会に出場すれば内申に加点されたり・・。
そういった学力以外の活動も評価されてしかるべきですが、あくまでもボーダー点上での選抜のときに考慮する程度に留めるべきではないのでしょうか。
もう何年も前から、弊害や不公平だと言った声が聞かれているのに、何故改正されないのか、全くもって不思議です。
保護者が入試制度について知らないというのは無理からぬところがあると思います。
・制度の複雑さ
・高校によって制度に少しずつ違いがある
・教育委員会と学校の周知への努力不足
・親の人生の中でも2,3度のみの体験
が大きな原因でないかと思います。私も教師をしていますが,そのたびごとに事務手続きを確認しないと勘違いをしてしまいます。
私の感想としては,高校が少しでもいい生徒を取りたいので,限られた自由裁量の中で多様な工夫をしているからではないかと思います。
学校関係者、不正をして開封してはいけないものを開封したなどで無いと、知りえないですよね。
逆になぜ知っているのかを知りたい。