今年は記憶に残るハロウィーンを!【PR】

●ハロウィーンってどんなお祭り?

ハロウィーンの起源は、古代ヨーロッパのケルト民族の祭りです。ハロウィーンが行われる10月31日はケルト民族の大晦日、翌日の11月1日が正月にあたります。そして、新しい年との境目には「あの世」と「この世」がつながり、先祖の霊とともに魔物も町にやってくると考えられていました。仮装するのは、魔物を追い払ったり、仲間のふりをして、さらわれないようにするためだったのです。
この祭りがキリスト教の万聖節の前夜祭や収穫祭と合わさり、形を変えながら世界各地へ伝わっていきました。ハロウィーンといえば「ジャック・オー・ランタン(カボチャのちょうちん)」や、子どもが近所の家を回ってお菓子をもらう「トリック・オア・トリート」が有名ですが、これは主にアメリカの習慣。ケルト文化を受け継ぐアイルランドでは、カボチャではなく「カブ」でちょうちん飾りを作り、バーンブラックというケーキを食べたりします。

●親子で一緒に飾りつけを楽しもう!

ハロウィーンは秋を感じるアイテムやかわいいモンスターなど、パーティーに映える要素がいっぱい! 100円ショップでもいろいろな飾りを扱っているので、親子で飾っても楽しいですし、インターネットで無料のイラストを印刷して、一緒に切り抜いて壁に貼るのも、簡単で見栄えもバッチリ。また、オレンジ色のカボチャや、枯れ枝とどんぐりなどを置くだけでも雰囲気が出ます。大きめの飾りをポイントに用意すること、オレンジと黒を中心にすることを意識してみましょう。

●伝統的なハロウィーンのゲームにトライしてみよう!

アメリカなどで人気のハロウィーンのゲームに「アップルボビング(またはダッグアップル)」があります。大きな鍋やボウルにりんごを数個、丸ごと浮かべて、口でヘタをくわえて取り出します。ぷかぷか浮かぶりんごを口でつかまえるのは、大人でもなかなか大変。小さな子には、りんごをお玉ですくうルールにしたり、大きな子ならタイムを計って競ったりとアレンジしてみて。タオルの用意を忘れずに。濡れるのがイヤな場合、ひもで吊るしたりんごを口でくわえて取る「パン食い競走」のような方法で楽しむこともあるようです。

●かわいい仮装姿を雰囲気たっぷりに撮影するコツ

仮装した子どもの写真を撮るなら、まず気をつけたいのが背景。撮影するときは子どもに注目しているので、あまり気づかないのですが、押し入れや家電の前で撮ると生活感が出てしまいます。フレームに収まる範囲でよいので、何もない壁に大きめの飾りを貼りつけて撮影スペースをつくるとイベント感のある写真なります。公園に出かけて秋の自然を背景に撮影するのもおすすめ!
小さなフェイスペイントシール、細かい細工のアクセサリーなどを身につけたら、そのアイテムを中心にできるだけ寄って撮影してみて。あえて目線を外して撮れば、表情の違う写真に。マントや帽子などの大きなアイテムの仮装で全身を撮影するならポーズで動きを出して。モンスターになりきって、おどかすような表情やポーズをつけたり、かぼちゃやガーランドなど大きめのハロウィーングッズを手に持たせたりすると華やかさがアップします。

●撮影した写真をカードにして記念に残そう

かわいらしく撮影した写真は、データで残しておくだけではもったいないですよね。毎年撮りためてハロウィーンのポストカードと一緒にウォールポケットに入れていくと、子どもの成長が実感できるハロウィーン用の壁アルバムになります。
また、インターネットでお気に入りの写真をカードにできるサービスもあります。写真を選択して名前や生年月日などの基本情報を入力すると、ハロウィーンデザインのカードになって送られてきます。年々成長する子ども。思いっきりかわいい仮装写真を撮影して、特別な一枚を残しませんか?

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