小学生の約6割が6時半〜7時に起床。入学前に早寝早起きの訓練を

小学校入学後は、子どもの生活パターンが園生活とは大きく変わる。先輩小学生の生活スタイルをチェックし、入学準備を計画的に進めよう。

 

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●起床時間は6:30~7:00
Benesse教育研究開発センターが行った調査では、ほとんどの保護者が園時代と比べて子どもの起床時間が早くなったと回答している。今から少しずつ時間を早くするのはもちろん、身支度を自分で整えるなど、できることを増やしていこう。

 

●下校時間は14:00~15:00。最初の10日間ほどはもっと早い!
給食が始まるのは、2週目からという学校が多い。仕事を持っている保護者は、入学式前の春休み期間を含め、子どもの居場所確保が必要だ。

 

●約6割が、勉強時間は1日30分。机に向かう練習は必須!
調査では、61.4%が1日の勉強時間を「およそ30分」と回答。「1時間」と答えた人と合わせると8割弱が毎日の勉強時間を設けている。机に向かう習慣のない子どもには、早めに練習をさせよう。

 

●就寝時間の理想は21:00
小学校低学年の睡眠時間の理想は9~10時間といわれている。起床時間に合わせて、21時台には眠られるように、少しずつ生活を整えていこう。

 

子どもにすぐ結果を求めるのではなく、それぞれの家庭の生活リズムで、2~3ヶ月かけてゆっくり取り組んでいくことが必要だ。

 

出典:園生活とどう変わる? 小学1年生 生活シミュレーション! -ベネッセ教育情報サイト

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