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定期テスト対策 中学社会

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中学社会 定期テスト対策【古代(~平安時代)】 土偶(どぐう)と埴輪(はにわ)の違い

【古代(〜平安時代)】 土偶(どぐう)と埴輪(はにわ)の違い

土偶(どぐう)と埴輪(はにわ)の違いを教えてください。

進研ゼミからの回答

土偶(どぐう)と埴輪(はにわ)の大きな違いは,「つくられた時代」と「つくられた目的」です。

■土偶
[時代]縄文時代
[形状]土製の人形。女の人の形をしているものが多い。
[目的]魔よけ,豊作,子孫が栄えることなどを願ってつくられたとされる。


■埴輪
[時代]古墳時代
[形状]素焼きの土器で,人,家,動物,刀の形などをしている。
→これらから,当時の人々の暮らしがわかる。
[目的]古墳に葬(ほうむ)られる人が死後も不自由をしないように,という願いで置かれたとされる。
古墳(王や豪族など強い力を持った人のお墓)の周りに並べられた。

資料集の写真などで,土偶(どぐう)と埴輪(はにわ)の違いがわかるようにしておくとよいでしょう。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

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