ベネッセ教育情報サイト公式アプリ アプリを入手
バナーを閉じる
最新の入試情報/セミナーをご案内 まなびの手帳アプリ

ベネッセ 教育情報サイト ベネッセ 教育情報サイト

子育て・教育・受験・英語まで網羅したベネッセの総合情報サイト

定期テスト対策 中学社会

調べたいテスト科⽬を選択する

調べたいテスト科⽬を選択する

⾼校・中学校をチェックして教科や科⽬を選んで、「この学習内容を表⽰する」を押してください。

この科目の学習内容を表示する

このウィンドウを閉じる

中学社会 定期テスト対策【経済】 債券の違い

【経済】 債券の違い

国債,公債,地方債など「債」のつく言葉の意味の違いがわかりません。

進研ゼミからの回答

どこが違うのか,比較して覚えよう!

「債」とは,借りるという意味です。国や地方公共団体は,税収が不足しそうなときに債券を発行して買ってもらい,不足を補います。これは,国や地方公共団体の借金となります。
国債,公債,地方債の関係は,「国債」+「地方債」=「公債」 となります。

国 債 税収の不足を補うために、国が発行する債券 この2つを合わせて
公債」という
地方債 税収の不足を補うために、地方公共団体が発行する債券


このほかに「公債金」「国債費」の意味の違いも合わせて理解しておきましょう。

◎ 公債金 国債を発行して借りられたお金(元本の額)。歳入で使う用語
◎ 国債費 国債の返済や利子の支払いのための費用(元本+利子)。歳出で使う用語


まちがえやすいのは,「公債」と「公債金」の違いです。
「公債」は「国債+地方債」ですが,「公債金」は「国債を発行して借りたお金」のことで,地方債とは関係ないものです。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
​​Q&Aをすべて見る(「進研ゼミ中学講座」会員限定)

キミが最近調べた学習内容

あとで読む・つづきを読む

キミが読んでいたページ

このページをあとで読む

Closed

個人情報に関するセキュリティ対策・
拡散防止等の取り組み進捗 : ベネッセお客様本部