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定期テスト対策 中学社会

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中学社会 定期テスト対策【経済】 寡占・独占の違いとその問題点

【経済】 寡占・独占の違いとその問題点

寡占と独占の違いについて教えてください。
また,寡占や独占の状態では,どんな問題が起きるのですか?

進研ゼミからの回答

寡占とは,「少数の企業」が生産や販売市場を支配している状態です。
独占とは,「1つの企業」が生産や販売市場を支配している状態です。

寡占や独占が進むと,企業間の競争がなくなってきて,さまざまな問題が起こります。

■寡占や独占によって起こる問題
[価格上昇]
自分たちの利潤が多くなるように一方的に価格を決定してしまうこと(この価格を独占価格といいます)があり,価格が上昇することがあります。
[品質低下]
企業どうしで競争がなくなってくると,品質が低下することがあります。
⇒いずれも消費者が不利益を受けるおそれがあります。

そこで,消費者を守り,企業間の公正で自由な競争をうながすために,「独占禁止法」が制定され,市場の独占や不公正な取り引きなどを制限・禁止しています。「公正取引委員会」が「独占禁止法」にもとづいて企業を監視しています。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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