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中学国語 定期テスト対策【国語文法】 「大きな」「小さな」の品詞

【国語文法】 「大きな」「小さな」の品詞

なぜ,「大きな」や「小さな」は『形容詞』ではなく『連体詞』なんですか?
「小さい」は『形容詞』として出てきますが,「小さな」は『連体詞』として出てきました。「小さな」の言い切りの形が「小さい」なら『形容詞』ではないのですか?

進研ゼミからの回答

形容詞「大きい」「小さい」に,「大きな」「小さな」という活用はありません。
「大きな」「小さな」は活用のない自立語で,体言を含む文節を修飾するので「連体詞」です。

■形容詞の活用の仕方
活用の仕方は1種類なので,活用表ごと覚えておくと役に立ちます。

・大きい・・・大きかろ(う)/大きかっ(た)・大きく(ない)/大きい/大きい(体言)/大きけれ(ば)/○
    (未然形/連用形/終止形/連体形/仮定形/命令形)
・小さい・・・小さかろ(う)/小さかっ(た)・小さく(ない)/小さい/小さい(体言)/小さけれ(ば)/○
    (未然形/連用形/終止形/連体形/仮定形/命令形)

■「大きな」「小さな」は,活用のない自立語で,体言を含む文節を修飾する「連体詞」です。
同じように間違えやすい例として,「おかしな」があります。「おかしい」という形容詞の活用したものではありません。このような例はあまり多くないので,「大きな」「小さな」「おかしな」は,「連体詞」と覚えておくとよいでしょう。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

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