ベネッセ教育情報サイト公式アプリ アプリを入手
バナーを閉じる
最新の入試情報/セミナーをご案内 まなびの手帳アプリ

ベネッセ 教育情報サイト ベネッセ 教育情報サイト

子育て・教育・受験・英語まで網羅したベネッセの総合情報サイト

定期テスト対策 中学英語

調べたいテスト科⽬を選択する

調べたいテスト科⽬を選択する

⾼校・中学校をチェックして教科や科⽬を選んで、「この学習内容を表⽰する」を押してください。

この科目の学習内容を表示する

このウィンドウを閉じる

中学英語 定期テスト対策【英語表現】 Here you are.とHere it is.の違い



【英語表現】 Here you are.とHere it is.の違い

「はい,どうぞ」というときにHere you are.とありましたが,Here it is.というのも聞きます。 どちらも「はい,どうぞ」と渡すときに使っているように思いますが,使い分けはありますか?

進研ゼミからの回答

どちらも「はい,どうぞ」という意味で使いますが,多少ニュアンスの違いがあります。

『Here it is.』はもともと何かを探していたときなどの,「ここにあった!(いた!)」にあたります。「どうぞ」「ここにあるよ」と何かを相手に差し出すときにも使えますが,単に物のある場所を知らせる意味にもなります。
『Here you are.』は相手が頼んだり,求めたりした物を渡すときに使うことが多い表現で,直接相手に
物を手渡すイメージです。
相手が何かを頼んでいるような場合は,『Here you are.』のほうが丁寧な表現になるでしょう。

[例]A: Where is my bag? (わたしのかばんどこかしら)
B: Here it is.  (ここだよ)
→必ずしも相手に手渡しているわけではなく,場所を知らせているだけかもしれません。

[例]A: Will you pass me the salt? (塩をとってもらえますか)
B: Here you are.(はいどうぞ)
→相手に直接手渡しをしているイメージです。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
​​Q&Aをすべて見る(「進研ゼミ中学講座」会員限定)

キミが最近調べた学習内容

あとで読む・つづきを読む

キミが読んでいたページ

このページをあとで読む

Closed

個人情報に関するセキュリティ対策・
拡散防止等の取り組み進捗 : ベネッセお客様本部