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定期テスト対策 中学英語

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中学英語 定期テスト対策【動名詞/<to+動詞の原形>】 write with~の「with」はどうしてつくのか?

【動名詞/<to+動詞の原形>】 write with〜の「with」はどうしてつくのか?

Do you have a pen to write with? の文で,どうしてwriteのあとにwithが必要なのかがわかりません。

進研ゼミからの回答

「write with a pen」で「ペンで書く」という意味なので,「with」が必要です。「write with ~」でひとまとまりの動詞と考えるとよいでしょう。

■前置詞で終わる「to+動詞の原形」の文について
「ペンで書く」というときは,「write a pen」とは言いません。(「write a pen」だと,「ペンを書く」という意味になってしまいます)「Do you have a pen to write with?」のように,前置詞で終わる文は不自然に感じるかもしれませんが,前置詞「with」は動詞「write」の一部と考えてください。
「write with ~」のように,「動詞+前置詞」でひとまとまりの動詞になるものは,他にもあります。
[例]・write on ~ (~に書く)
   ・play with ~(~で遊ぶ)

これらを「to+動詞の原形」の文で使うと,以下のようになります。
・Do you have paper to write on? (あなたは書くための紙を持っていますか)
・The children have a lot of toys to play with.(その子どもたちには遊ぶおもちゃがたくさんあります)

以下の2つの文を比較してみましょう。
(1)Give me something to write with. (何か書くためのものをください)
(2)Give me something to write on. (何か書くためのものをください)

日本語にするとまったく同じ文になりますが,(1)は「with」を使っているのでペンなどの筆記用具,
(2)は「on」を使っているので紙のことを表しているのがわかります。
前置詞ひとつで意味が変わってしまうので注意しましょう。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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