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中学英語 定期テスト対策【比較】 比較の中で使うany other

【比較】 比較の中で使うany other

比較の文中で使うany otherはどういう意味になりますか?
比較級と最上級との書き換えができるのでしょうか?

進研ゼミからの回答

「最上級」の文を「比較級」で表すときに「any other~」を使うことができます。
「any other~」で「ほかのどんな~」という意味になります。
「any」はふつう疑問文・否定文で使いますが,肯定文で使うと(どんな~)という意味になります。


[例1]

【最上級】The library is the tallest building in our town.
(その図書館はわたしたちの町でいちばん高い建物です)

【比較級】The library is taller than any other building in our town.
(その図書館はわたしたちの町のほかのどんな建物よりも高いです)

「no other~」を使っても書き換えることができます。
【比較級】No other building in our town is taller than the library.
(わたしたちの町でその図書館よりも高い建物はありません)


[例2]

・He is the fastest runner in the world. (彼は世界でもっとも速いランナーです)
=He is faster than any other runner in the world.
(彼は世界のほかのどんなランナーよりも速いです)
=No other runner in the world is faster than him.
(世界で彼よりも速いランナーはいません)

比較級の文で「any other」や「no other」を使うときは,後ろに続く名詞を通常単数形にします。
(比べる対象が複数のときは,通常後ろに続く名詞を複数形にします。)

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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