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定期テスト対策 中学英語

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中学英語 定期テスト対策【受け身】 文中でto byと前置詞が続いているのはなぜ?

【受け身】 文中でto byと前置詞が続いているのはなぜ?

A man spoke to me. の書き換えで,
I was spoken to by a man. のように,toとbyが続いている文があります。
to byと前置詞が続いていてもよいのでしょうか?

進研ゼミからの回答

spoken to byと続くこともあります。

speak toは「~に話しかける」という意味の熟語です。speak toで1つの動詞としての役割をします。<動詞+前置詞>の熟語を使った文を受け身の文にする場合は,<動詞+前置詞>をセットにして前置詞をつけたまま1つの動詞のように扱います。前置詞を取ってしまうと意味が違ってくるためです。

よって,spoke toを受け身の文にしたときはspoken toとtoがつきます。

[例]
普通の文(能動態):A girl spoke to him. (ある少女が彼に話しかけました)
受け身の文(受動態):He was spoken to by a girl. (彼はある少女に話しかけられました)

<動詞+前置詞>の熟語は,他に次のようなものがあります。
laugh at=「~を笑う」,look for=「~を探す」,listen to=「~を聞く」など
[例]
普通の文:Everyone laughed at him.(みんなが彼のことを笑いました)
受け身の文:He was laughed at by everyone. (彼はみんなに笑われました)

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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