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定期テスト対策 中学英語

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中学英語 定期テスト対策【助動詞】 mustとhave toの使い分け

【助動詞】 mustとhave toの使い分け

mustとhave toはどういう場面で使い分けるのかわかりません。

進研ゼミからの回答

must ~とhave[has] to ~は,どちらも「~しなければならない」という意味です。ただし,状況によっては使い分けが必要になりますので,注意しましょう。

【状況による使い分け】

must ~:自分の意思で「~しなければならない」ときに使います。

[例]
・I must study English hard.(わたしは一生懸命,英語を勉強しなければならない)
・You must get up early tomorrow.(あなたは明日早く起きなければならない)
   ※You must ~.は命令文とほぼ同じ意味を表します。

have[has] to ~:自分の意思とは関係なく,外部の状況や条件的に「~しなければならない」ときに使います。

[例]
・We have to wear uniforms.(わたしたちは制服を着なければならない)
   ※校則で制服着用が決められているという状況を表します。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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