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中学英語【形容詞・副詞】 a lot は,a lot of と違うのか?

【形容詞・副詞】 a lot は,a lot of と違うのか?

a lot は,a lot of とどのように違うのですか?

進研ゼミからの回答

a lotは,名詞として「たくさん」という意味を表す場合と,副詞的に「大変」「とても」という意味を表す場合があります。
一方,a lot ofは,後に名詞が続き,形容詞的に「たくさんの~」という意味を表します。

【a lot】
■「たくさん」「多くのもの」という意味を表すa lotは,名詞として使います。
「数が多い」場合にも「量が多い」場合にも用いることができます。
[例]
・I know a lot about music. (わたしは音楽のことについてたくさん知っています)
→a lotは「たくさん」という意味の「名詞」で, knowの目的語になっています。

■「大変」「とても」という意味を表すa lotは,副詞的な働きをします。
[例]
・Mike has changed a lot. (マイクはずいぶん変わりました)
→a lotが 後ろから動詞changeを修飾しています。

【a lot of ~】
■「たくさんの~」という意味を表すa lot of ~は,形容詞のような働きをします。
「数」「量」両方に用いることができるので,後には「数えられる名詞」も「数えられない名詞」
も来ます。
[例]
・We have a lot of books in the library. (その図書館には本がたくさんあります)
・We had a lot of snow last month. (先月は,よく雪が降りました)

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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