ベネッセ教育情報サイト公式アプリ アプリを入手
バナーを閉じる
最新の入試情報/セミナーをご案内 まなびの手帳アプリ

ベネッセ 教育情報サイト ベネッセ 教育情報サイト

子育て・教育・受験・英語まで網羅したベネッセの総合情報サイト

定期テスト対策 中学英語

調べたいテスト科⽬を選択する

調べたいテスト科⽬を選択する

⾼校・中学校をチェックして教科や科⽬を選んで、「この学習内容を表⽰する」を押してください。

この科目の学習内容を表示する

このウィンドウを閉じる

中学英語 定期テスト対策【形容詞・副詞】 laterとafterの違い

【形容詞・副詞】 laterとafterの違い

「あとで」という意味の単語はlaterとafterがありますが,laterとafterの違いは何ですか?
使うには,どうやって見分ければいいのですか?

進研ゼミからの回答

laterは「あとで」という意味の副詞です。副詞は動詞「~する」を修飾(説明)します。
<動詞+later>で「あとで~する」という意味になります。

afterは「~のあとで」という意味の前置詞,「~する/したあとで」という意味の接続詞です。
前置詞のあとには必ず名詞が必要です。接続詞のあとには<主語+動詞>のある文がきます。
<after+名詞/文>で「~(名詞/文)のあとで」という意味になります。

例えば「あとでわたしに電話をする」という表現をする場合は,「あとで~する」=<動詞+later>です。
よって,call me laterとなります。call me afterとは言えません。

■使い分けの仕方

日本語訳との関係を次のように覚えて使い分けるとよいでしょう。
「あとで~する」⇒<動詞+later>
「~のあとで」「~する/したあとで」⇒<after+名詞/文>

[例]

・See you later!(あとで会いましょう!)
・See you after the meeting!(会議のあとで会いましょう!)

・I'll come back later.(あとで戻ってきます)
・I'll come back after the meeting.(会議のあとで戻ってきます)
・I'll come back after I finish my homework.(宿題が終わったあとで戻ってきます)

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
​​Q&Aをすべて見る(「進研ゼミ中学講座」会員限定)

キミが最近調べた学習内容

あとで読む・つづきを読む

キミが読んでいたページ

このページをあとで読む

Closed

個人情報に関するセキュリティ対策・
拡散防止等の取り組み進捗 : ベネッセお客様本部