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中学英語 定期テスト対策【形容詞・副詞】 alreadyとyetの違い

【形容詞・副詞】 alreadyとyetの違い

alreadyとyetの違いがわかりません。どういうときに,どう使い分けたらよいですか?

進研ゼミからの回答

基本的に,alreadyは肯定文で,yetは否定文と疑問文で使われます。ただし,「驚き」を表す否定文や疑問文ではalreadyが使われます。

[already]

■肯定文で「すでに」「もう」という意味を表します。

[例]
He has already read that book.(彼はすでにあの本を読んでしまいました)

■否定文や疑問文で「もう」「こんなに早く」という「驚き」を強く表すときに使います。

[例]
Has he already read that book?(彼はもうあの本を読み終わったのですか)

[yet]

■否定文で「まだ(~していない)」という意味を表します。

[例]
He hasn't read that book yet.(彼はまだあの本を読み終わっていません)

■疑問文で「もう」「すでに」と単純に疑問を表すときに使います。

[例]
Has he read that book yet?(彼はあの本をもう読み終わりましたか)

否定文や疑問文で使うalreadyの意味と,yetの意味の違いをしっかり理解して覚えておくとよいでしょう。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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