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定期テスト対策 中学英語

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中学英語 定期テスト対策【be動詞】 There is ~., There are ~. の使い分け

【be動詞】 There is ~.,There are ~. の使い分け

There is ~.,There are ~.の文で,どういうときにisで,どういうときにareにするのかわかりません。

進研ゼミからの回答

There is(are)~.の文の主語は,「There」 ではなく,is(are)のあとにくる単語になります。
<There is(are)+主語+場所を表す語句.>の形で「…に (主語) があります〔います〕」という意味になります。
ですから,is, are のあとにくる単語 (主語) に注目しましょう。
その主語が単数のときはis,複数のときは are を使います。

①主語が単数の場合,be 動詞は is を使います。
[肯定文] There is a book on the desk. (机の上に1冊の本があります)
→a book は単数なので is

②主語が複数の場合,be 動詞は are を使います。
[肯定文] There are some pens in the box. (箱の中に何本かのペンがあります)
→some pens は複数なので are

疑問文を作る場合も,主語が単数か複数かを考えてbe動詞をisにするかareにするか決めます。

  • ここで紹介している内容は2017年3月時点の情報です。ご紹介している内容・名称等は変わることがあります。

※​このQ&Aでは、​ 「進研ゼミ中学講座」​会員から寄せられた質問とその回答の一部を公開しています。​
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