『のだめ』の作者が語る“育児漫画のネタには困らない”子育てライフ

『のだめ』の作者が語る“育児漫画のネタには困らない”子育てライフ『のだめカンタービレ』で知られる人気漫画家・二ノ宮知子氏の育児漫画が話題を呼んでいる。4歳と1歳、2人の男児の母親でもある二ノ宮氏に、連載を始めたきっかけや、子育てについてお話を伺った。

 

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1人目を出産した時に、「育児漫画を描かないか?」とお誘いをいただきましたが、当時はお断りしました。が、2人目を出産した後、「漫画のネタには困らないかも」と思いお引き受けしたのが連載のきっかけです。実際、クラシック音楽をテーマにした漫画を描く時などには、いろいろ勉強をしてネタを仕入れますが、育児漫画は、「何を描こうかな?」と机に座ると、毎回自然とネタが出てきます。生活が子ども中心になって、普段から考えることも子ども中心になっているためだと思います。

 

連載の第1回目は「母乳とミルク」でした。長男はミルク中心でしたので、夜中に泣いても、パパが起きてミルクをあげていました。そのせいか、すっかり「パパッ子」になってしまいました。仕事があって離ればなれになる時も、わたしは悲しいのに長男はちっとも悲しまないんですよ……。

 

これではいけないと、次男の時は母乳で育てるようにしました。夜中に泣いたら、わたしががんばって起きて母乳をあげました。効果はてきめん! 次男は「ママっ子」です。さらに、長男もやきもちを焼いて、わたしのひざの上にきて、「ママの取り合い」です。「ミルクを制する者は、子育てを制す」という、わたしの計算です。子育ては、「主夫」でもあるパパ中心ですが、お弁当作りは好きなので、わたしががんばっています。

 

出典:『のだめ』の漫画家・二ノ宮知子さんが語る【前編】「ダメママ」ですが育児漫画描いてます! -ベネッセ教育情報サイト

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