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① 新世代入試で4倍の合格実績

近年の私大入試では、大学や社会で通用する実力を問う総合型選抜や学校推薦型選抜が半数を超え、国公立大学でも既に2割を超えています。本校ではこれらの新しい入試を積極的に活用し、年内現役合格で行きたい大学に進学できるように指導しています。

昨年度の大学入試では、本校の約8割の生徒がこれらの受験形式で、国公立大や難関私立大学を始め希望の大学に、年内現役合格を決めることができました。
下図にもあるように、年々新しい入試形式での合格者が増え、昨年度は前年度に比べ、総合型選抜では4倍、公募型推薦でも2.6倍の合格実績を記録しました。
本校の教育形式が、大学入試で有利に力を発揮できていることが分かります。

① 新世代入試で4倍の合格実績

【2019年度~2021年度大学合格実績】
筑波大学、埼玉大学、宇都宮大学、上智大学、東京女子医科大学(医)、東京理科大学、東京薬科大学(薬)、学習院大学、法政大学、東京女子大学、日本女子大学など

② 創造性と起業家精神を育む

創造性教育では、様々なプロジェクト型学習を通じて、新しい物事を創り出し、多くの人と共に事業を立ち上げ、世の中に送り出していけるよう、新しい価値を生み出す「創造性」と、それを社会へ還元していく「起業家精神」を育成します。
また、授業を通して、チームで共に働くための高いコミュニケーション能力も身につけます。実践や体験を通して自分の思いを形にし、それを仕事に結びつける力は、大学や社会で通用する実力を問う、新しい大学入試の対策にもつながります。

1年

「理想の街を創ろう」ではデザイン思考を使い、「だれか」にとっての理想の街をチームで考え、ジオラマにして思いを形にします。

2年

「大道芸ロボットを創ろう」では、中学から必修の「情報」と連携し、プログラミングを使って人を楽しませるロボットを創ります。

3年

「中学課程修了研究」では、1年かけて自分の興味を追求し、プレゼンテーションを通して思いを人に伝える力を身につけます。

4年

「商品企画コンペティション」では皆が欲しいと思う近未来の夢の商品を考え、そのアイディアをプレゼンテーションに込めます。

5年

「事業化実習」は創造性教育の集大成として、起業の一連の流れを体験します。チームで出資して模擬企業を創り、オリジナル商品を製作して学園祭で販売します。そして修学旅行ではハワイ大学でチャリティバザーに挑み、教育基金に寄付して地域社会に貢献します。最後にはプレゼンテーションで決算報告し、解散します。

6年

「自分の人生をつくろう」では、事業化実習までの全ての経験とこれまでの進路学習を基に、大学以降の自分のキャリアを創り上げます。

  • ② 創造性と起業家精神を育む
  • ② 創造性と起業家精神を育む

ハワイ大学チャリティーバザー2018

③ 先端ICTが可能にする「新世代の教育」

2010年から教育のICT化に取り組み、2016年から全校全授業がクラウドベースにICT化されました。そして、2019年に全普通教室が「黒板の無い教室」へと変わりました。

一人1台のiPad ProとApplepencilを使った授業は、40人であっても、一人ひとりの「わかる」「できる」を確認しながら、2倍以上の効率でテンポよく進んでいます。時間に余裕ができたからこそ、一人ひとりの個性と可能性を引き出す新世代の教育ができています。

そして、一人ひとりの好奇心や観点を引き出し、学術的な思考のもと、仲間と一緒に実践する中で、大学や実社会で未知の領域に挑戦するために必要な、発表、議論していく力を育みます。

高校課程2、3年の「ゼミ」では、学習指導要領の枠を超え、大学での学びにつながる実践的な内容を学びます。
この取り組みが、もはや半数を超えた新しい大学入試の対策にも活きています。

  • ③ 先端ICTが可能にする「新世代の教育」
  • ③ 先端ICTが可能にする「新世代の教育」

新世代の学び×ICT

④ 「毎日留学」で“使える”英語を身につけよう

7人のネイティブ教員中心の、「話す」「書く」「考える」ことを鍛える英語教育では、ネイティブ教員と日本人教員のチームによる段階に応じた指導で、国際社会で活躍できる、生きた英語力を身につけます。

先端ICTとネイティブチームの力を結集させ、3年までに英検準2級の取得を目指し、4年までに中高6年間分の英語をほぼ終えます。そして5~6年の2年間は、半分以上の授業数を、ネイティブ教員によるオールイングリッシュで行います。4年間で定着した基礎的な英語力があるからこそ可能となった高度な英語の授業では、海外に留学できるレベルまで英語を使いこなせるようにします。

ネイティブ教員との関わりは、授業だけでなく、ホームルームや放課後の英会話クラス、クラブ活動、校外学習など、学校生活のいたるところにあります。日常的に英語を使うことで、自然と英語が口から出るよう習慣づけます。
一緒に楽しく“使える”英語を身につけましょう。

④ 「毎日留学」で“使える”英語を身につけよう

瀧野川女子学園中学校アクセス

電話
03-3910-6315
最寄駅
JR京浜東北線「上中里」駅
東京メトロ南北線「西ヶ原」駅
JR山手線「駒込」駅
住所
〒114-0016
東京都北区上中里1丁目27-7
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拡散防止等の取り組み進捗 : ベネッセお客様本部