① 大転換の時代 先進国型の入試で4倍の実績

これまで人類が経験したことのない速さで、世の中は変わっています。
技術革新が切り開く、チャンスに溢れた新時代。働き方も、大学での学びも大きく変わっています。
一人で黙々と、覚えることが中心のペーパーテストの時代は終わり、皆で力を合わせ、今までなかったことに挑戦できる若者が求められています。そして国策として、2021年に大学入試が変わりました。
先進国の大学で行われている企業の採用試験に近い、面接や口頭試問を中心とした選抜が主流になりました。
2010年から教育改革に取り組み、新大学入試初年度に4倍の合格実績を出したのが、私たちです。
そして2022年度入試では勝率67%(※1)、一人当たり2.2校(※2)、の受験で進路が決定しました。本校の教育が大学入試で有利に力を発揮できていることが分かります。
この原動力は、創立以来の実学主義と先端テクノロジー、創造性と起業家精神、日本人として心を磨くことです。
※1 全校受験数と合格数から割り出した結果。
※2 一般的に7~8校受験する人が多いとされています。

① 大転換の時代 先進国型の入試で4倍の実績

【2022年度大学合格実績】
埼玉大学、和歌山大学、青山学院大学、立教大学、日本女子大学、武蔵大学、東洋大学、文教大学、昭和女子大学、東京家政大学、帝京大学など

【過去5年間の大学合格実績】
国際教養大学、筑波大学、東京外国語大学、お茶の水女子大学、首都大学東京、宇都宮大学、埼玉県立大学、東京女子医科大学(医)、上智大学、東京理科大学、学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、東京薬科大学、東京女子大学、日本女子大学など

② 創造性と起業家精神を育む

世の中にまだないものを創り、仕事につなげるのが、創造性と起業家精神です。
自分のやりたいことを見つけ、仕事につなげる考え方を養い、チームで挑戦する力は、新大学入試やこれからの社会で、全ての若者に求められる力です。
手を動かしながら思考錯誤を楽しみ、まだないものを生み出すこと。
これを6年間独自の必修授業として取り組むのが「創造性教育」です。

1年

「理想の街を創ろう」
デザイン思考を使い、「だれか」にとっての理想の街をチームで考え、ジオラマにして思いを形にします。

2年

「大道芸ロボットを創ろう」では、中学から必修の「情報」と連携し、プログラミングを使って人を楽しませるロボットを創ります。

3年

「中学課程修了研究」では、1年かけて自分の興味を追求し、プレゼンテーションを通して思いを人に伝える力を身につけます。

4年

「商品企画コンペティション」では皆が欲しいと思う近未来の夢の商品をデザイン思考で考え、そのアイディアをプレゼンテーションに込めます。

5年

「事業化実習」は創造性教育の集大成として、起業の一連の流れを体験します。チームで出資して模擬企業を創り、オリジナル商品を製作して学園祭で販売します。そして修学旅行ではハワイ大学でチャリティバザーに挑み、教育基金に寄付して地域社会に貢献します。最後にはプレゼンテーションで決算報告を行い、「チームで働くこと」、「会社とは」を、体験的に学び、自由主義、資本主義のすごさを理解します。

6年

「自分の人生をつくろう」では、事業化実習までの全ての経験とこれまでの進路学習を基に、大学以降の自分のキャリアを創り上げます。

  • ② 創造性と起業家精神を育む
  • ② 創造性と起業家精神を育む

ハワイ大学チャリティーバザー2018

③ 「黒板の無い教室」 伝統の楽しむ実学主義と先端テクノロジー

一般に、学校の授業は「教えること」が目的になりがちです。
私たちの授業は創立時より、「実社会で使える」ように、先生と生徒が一緒に体験的に楽しんで学ぶことを目的にしています。
知識を詰め込むだけではなく、実力をつけるには、皆で使ってみる体験的な学びであることが重要です。
この伝統の実学主義と先端テクノロジーが可能にした、ライブ感溢れる刺激的な授業で、先生と生徒が共に考え、議論し、心と全身を使って2倍速で成長する第7世代の教育ICTを、2016年から行っています。
2019年にはもっとライブ感とリアリティ溢れる授業を目指して、黒板の代わりに4K大画面を全普通教室に設置し、クラウドベースでリアルタイムに双方向に進む授業を実現しました。
そしてコロナ禍の緊急事態宣言期間中には、教室と変わらない授業をオンラインで時間割通りに実施しました。
全教科、全授業、毎日、楽しく刺激的な授業を、「黒板の無い教室」で行っています。

③ 「黒板の無い教室」 伝統の楽しむ実学主義と先端テクノロジー
③ 「黒板の無い教室」 伝統の楽しむ実学主義と先端テクノロジー
  • ③ 「黒板の無い教室」 伝統の楽しむ実学主義と先端テクノロジー
  • ③ 「黒板の無い教室」 伝統の楽しむ実学主義と先端テクノロジー

新世代の学び×ICT

④ 「毎日留学」で“使える”英語を身につけよう

ここ3~4年で大学入試は大きく変わり、英語の筆記試験はなくなり、英検やTOEFLなどに置き換わっています。
大学入試でも、「話せる」、「議論できる」英語が求められていて、英語での面接も増えているのです。
瀧野川女子学園には9人のネイティブの先生がフルタイムでいて、5人の英語が話せる日本人の英語教師とチームで、「話せる」、「書ける」英語の授業を行っています。
毎日留学しているのと同じように、6年間過ごせば、優れた英語力が身につきます。

④ 「毎日留学」で“使える”英語を身につけよう

瀧野川女子学園中学校アクセス

電話
03-3910-6315
最寄駅
JR京浜東北線「上中里」駅
東京メトロ南北線「西ヶ原」駅
JR山手線「駒込」駅
住所
〒114-0016
東京都北区上中里1丁目27-7
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個人情報に関するセキュリティ対策・
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