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数字で知ろう!

中村中学校・高等学校

中村中学校・高等学校 中村中学校・高等学校

74.2% 総合型・学校推薦型選抜の現役合格率

総合型選抜(旧AO入試)・学校推薦型選抜(旧推薦入試)にチャレンジした生徒のうち、74.2%の生徒が見事に合格しました。東京都立大、早稲田大、上智大、明治大などの上位校をはじめ、様々な大学に合格しています。中村では「100本表現」と題し、中学校時代から、コツコツと表現する機会を多く設けています。
こうしてブラッシュアップされていった表現力と、生徒にマンツーマンで教員がつき、ES(エントリーシート)や小論文、面接の対策を指導するキャリアサポーター制度によって高い合格率を誇っています。

74.2% 総合型・学校推薦型選抜の現役合格率

58.5% 日東駒専以上の現役進学率

例年40%台で推移していた数字ですが、2021年は大きく伸びました。大学進学者のうち、国公立大(内訳3.8%)、早慶上理(5.7%)、MARCHレベル(15.1%)、成成獨国レベル(11.3%)、日東駒専レベル(18.9%)、海外大(3.8%)といった大学に現役で進学した生徒が6割近くとなりました。これは、学年の中位にいれば、日東駒専以上、上位にいればMARCH以上へ進学できる計算となります。入口の偏差値から考えると、出口の結果はかなりよいものと言えます。
寄り添う教育、きめ細やかな進路・進学指導が功を奏しています。

58.5% 日東駒専以上の現役進学率

11.7校 生徒一人当たりの指定校推薦枠

付属校ではありませんが、充実した指定校推薦枠です。高3在籍数の11.7倍の枠があるということなので、理論上、全員が指定校推薦枠で大学進学できます。
青山学院大学、学習院大学、法政大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、成蹊大学、東京女子大学、学習院女子大学、芝浦工業大学、獨協大学など多くの大学から推薦枠をいただいています。また、フェリス女学院大学、東洋英和女学院大学、大妻女子大学、共立女子大学、実践女子大学、跡見学園女子大学など女子大からの推薦枠も多いです。
それでも、2021年の指定校利用率は20.8%でした。枠ありきではなく、やりたいことができる大学を目指す風土ができあがっている結果です。

11.7校 生徒一人当たりの指定校推薦枠

35.8% 女子大への現役進学率

2017~21年の5年間で、大学へ現役進学した生徒のうち、女子大に現役進学した生徒の割合です。年によって多少の差はありますが、おおよそ3人に1人は女子大へ進学していることが分かります。
女子校の居心地のよさから大学も女子大、面倒見の良さから女子大、就職率の良さから女子大と、理由はさまざまですが、女子大を進学先に選択する生徒が一定数います。そして、中村で磨いた人間関係調整力を大学でも遺憾なく発揮し、学生会の会長を務める生徒も複数います。

35.8% 女子大への現役進学率

93講座 夏期講習の講座数

2019年度に実施(2020年度はコロナ禍で夏季休業期間が短く、例年通りの講習が設定できませんでした。)された、中学1年から高校3年までの夏期講習の数です。補習から受験対策講座、SDGs関連の講座まで、学年ごとに幅広く開講されています。特に高3対象の講座は充実していて、塾や予備校へ行かなくても大丈夫なようになっています。
また夏期講習とは別に、勉強漬けの学習合宿も実施していますので、長期休業中であっても、決して学びを止めないのが中村です。

93講座 夏期講習の講座数

87.3% 高3春の志望校決定率

私たちは大学受験をゴールとは考えていません。100年ライフを考えたら、あくまでも通過点です。「30歳からの自分」を考えるキャリア教育を中1から実施しており、そういった中で、自己理解や自己有用感を高め、勤労観や職業観も養っています。そのため、偏差値や大学名だけで志望校を決める生徒はいません。将来を見据えて、やりたいことができる大学、自分磨きができる大学を選択しています。
また高2の秋には「第一志望宣言書」を作成して、一旦、目標を定めます。だから、高3の春には志望校が決まっていて、何をしなければならないのか、目標や目的が見えている生徒が多いのが特徴です。

87.3% 高3春の志望校決定率

52.4% 通塾していない高3生の割合

塾に通わず、学校の勉強だけで受験に臨んでいる高3生が半数以上います。でも、私たちはこの数字を100%にすべく、さまざまなサポートを行っています。放課後の補習や特講、長期休業中の講習や学習合宿、或いは直前講習など、手厚いサポートを心がけています。
また、高3次の選択授業は多岐にわたり、それぞれの志望校にあった授業が設定されています。しかも、選択者が一人でも実施しているので、塾や予備校へ行く必要はありません。
実際、塾に通っている生徒の多くは、すべてを塾や予備校に任せている訳ではなく、「苦手な英語だけ」とか「数学だけは塾で」といった形で通っているようです。

52.4% 通塾していない高3生の割合

88.0% 中3生のCEFR A2(英検準2級レベル)到達率

中村では、中1から年2回TOEFLを受験しています。中学ではTOEFL Primary、高校ではTOEFL JuniorかTOEFL iBTを受験し、定期的に英語の習得状況を確認しています。
現高1が中3次に受験したTOEFL PrimaryのReadingにおいて、CEFRのA2(英検準2級レベル)に到達した生徒が88.0%いました。Listeningでも、76.0%の生徒がA2に到達しています。つまり、中学卒業時には、高1終了レベルまで到達している生徒が相当数いることになります。
本校のきめ細やかな英語教育の成果が、現れています。

88.0% 中3生のCEFR A2(英検準2級レベル)到達率

6年連続11名 トビタテ!留学JAPAN日本代表選出

2015年より高校生対象に始まった官民協働プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」に、本校は積極的に申し込んでいます。英語力よりは、留学先でどんなことをしたいのか、何のために行きたいのかをアピール、プレゼンする力が問われています。国際ボランティアやスポーツ・芸術分野で選出されています。
中村は日ごろから表現力を磨く取り組みを数多く行っているので、その成果がこのような結果として現れています。
5年連続で日本代表に選出されている学校は、都内では本校含め、開成高校や品川女子学院高等部などわずか7校です。

5年連続10名 トビタテ!留学JAPAN日本代表選出

7.6人 専任教員1人当たりの生徒数

面倒見の良さならどこにも負けません。
私立高校の全国平均が16.9人と考えると、本校は教員1人の受け持ち数が少なく、ここからも中村の面倒見の良さ、きめ細やかさが分かると思います。例えば、日ごろから実施している頻繁な担任面談、毎週回収している英語と数学の自宅学習ノートチェック、進路決定の際のキャリアサポーター制度など、生徒一人ひとりにかけている時間が圧倒的に多いところが魅力です。

7.6人 専任教員1人当たりの生徒数

36.8% 海外経験をしたことのある生徒の割合

中村では、多彩な制度を利用して海外経験をしている生徒が多いです。具体的には1年留学や短期研修、その他海外研修やトビタテ!留学JAPANなどです。全国私立の平均値が1.8%ですから、海外へ飛び立ったことのある生徒が、実に多いということが分かります。「百聞は一見にしかず」ですから、海外での経験がその後の学校生活や受験に大きく役立っています。当然のことながら、そのような生徒が多くいる空間は、多様性に富み、多くの価値観に触れられる貴重な場となっています。

36.8% 海外経験をしたことのある生徒の割合

480円 カフェ「MiyaKoDori」の日替わりランチの値段

中村には、温かいランチを提供してくれるカフェ「MiyaKoDori(みやこどり)」があります。日替わりランチをはじめ、定番のカレーやラーメン、小分けされているポテトフライやアメリカンドック、たこ焼きなどの人気メニューがたくさんあります。また、ソフトクリームも販売されていて、これもまた人気商品となっています。

480円 カフェ「MiyaKoDori」の日替わりランチの値段

88.6% 部活動への入部率

基本的には、ほとんどの生徒が何かしらの部活動に入っています。最近はダンス部、バトン部、新体操部といった踊り系の部活動に人気が集まっています。かつて全国制覇を何度も達成した伝統のバレーボール部、或いはサッカー部やバスケットボール部などの球技系の部活動、吹奏楽部や家庭科部、演劇部といった文化系の部活動ももちろん人気があります。 活動日は、多い部活動で週5日、少ない部活動で週1日です。そのため、兼部している生徒もいますし、多くの生徒が、勉学と部活動の両立を果たせています。

88.6% 部活動への入部率

3分 駅から3分の好立地

東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅A3出口より、徒歩3分のところに位置しています。また都営バス秋26系統(秋葉原駅前~葛西駅前)の「清澄1丁目」停留所、門33系統(亀戸駅前~豊海水産埠頭)の「清澄庭園」停留所から、いずれも徒歩1~2分と、たいへんアクセスしやすいです。
学校の目の前には清澄庭園と清澄公園が広がり、都会の喧噪からはかけ離れた、落ち着いた環境となっているのが魅力です。

3分 駅から3分の好立地

112年 明治42年創立の伝統ある女子校です

明治屈指の実業家渋沢栄一と比肩する中村清蔵によって、設立されました。明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代にわたり、女子教育ひと筋でやってきた伝統ある女子校です。
2021年には、創立112年を迎えました。「機に応じて活動できる女性の育成」を建学の精神とし、創立以来、時代の変化に柔軟に対応できる人材を数多く輩出しています。
歌人の与謝野晶子が校歌の作詞に携わるなど、そこからも歴史を感じ取ることができます。
バレーボール部は公式戦149連勝、高校として唯一の皇后杯獲得(これは現時点で獲得した高校は他にありません)など輝かしい記録を残しています。

112年 明治42年創立の伝統ある女子校です

7分 高3が勝負をかけている瞬間

中村の二大行事の1つである体育祭。その中でもメインイベントといわれているのが応援合戦です。その応援合戦の制限時間が7分。縦割りに作られたチームの最上級生である高3生は、その7分間の構成、選曲、衣装、振り付けなど、数ヶ月前からすべて自分たちで企画して作り上げます。文字通り、この7分間に勝負をかけています。そんな高3生にとって、この体育祭は最後のハレ舞台と言っても過言ではなく、優勝してもしなくても涙で終わるステキなイベントです。

7分 高3が勝負をかけている瞬間

中村中学校・高等学校アクセス

電話
03-3642-8041
最寄駅
東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線清澄白河駅
住所
〒135-8404
東京都江東区清澄2-3-15
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