数字で知ろう!

中村中学校・高等学校

中村中学校・高等学校 中村中学校・高等学校

86.7% 学校推薦型選抜の現役合格率

学校推薦型選抜(旧推薦入試)にチャレンジした生徒のうち、86.7%の生徒が見事に合格しました。今年は東大をはじめ東京都立大、上智大、明治大などの様々な大学に合格しています。中村では「100本表現」と題し、中学校時代から、コツコツと表現する機会を多く設けています。
こうしてブラッシュアップされていった表現力と、生徒にマンツーマンで教員がつき、ES(エントリーシート)や小論文、面接の対策を指導するキャリアサポーター制度によって高い合格率を誇っています。

86.7% 総合型・学校推薦型選抜の現役合格率

81.1% 現役大学進学率

過去5年間の平均は81.8%。大学への進学意識は高いです。短期大学や専門学校を志望する生徒は1割程度、浪人する生徒は1割に満たないぐらいで、現役志向が強いです。
国公立や早慶上理・MARCHといった難関大への合格率は、2018年の14.6%から2022年は20.4%まで伸びました。
寄り添う教育、きめ細やかな進路・進学指導が功を奏しています。

81.1% 現役大学進学率

9.5校 生徒一人当たりの指定校推薦枠

付属校ではありませんが、充実した指定校推薦枠です。高3生在籍数の9.5倍の枠があるということなので、理論上、全員が指定校推薦枠で大学進学できます。
青山学院大学、法政大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、成蹊大学、東京女子大学、学習院女子大学、芝浦工業大学、獨協大学など多くの大学から推薦枠をいただいています。また、フェリス女学院大学、東洋英和女学院大学、大妻女子大学、共立女子大学、実践女子大学、跡見学園女子大学など女子大からの推薦枠も多いです。
それでも、2022年の指定校利用率は25.4%でした。枠ありきではなく、やりたいことができる大学を目指す風土ができあがっている結果です。

9.5校 生徒一人当たりの指定校推薦枠

120講座 夏期講習・冬期講習の講座数

2021年度に実施された、中学1年から高校3年までの夏期講習・冬期講習の数です。補習から受験対策講座、SDGs関連の講座まで、学年ごとに幅広く開講されています。特に高3生対象の講座は充実していて、塾や予備校へ行かなくても大丈夫なようになっています。
また夏期講習とは別に、勉強漬けの学習合宿も実施していますので、長期休業中であっても、決して学びを止めないのが中村です。

93講座 夏期講習の講座数

87.3% 高3生春の志望校決定率

私たちは大学受験をゴールとは考えていません。100年ライフを考えたら、あくまでも通過点です。「30歳からの自分」を考えるキャリア教育を中1から実施しており、そういった中で、自己理解や自己有用感を高め、勤労観や職業観も養っています。そのため、偏差値や大学名だけで志望校を決める生徒はいません。将来を見据えて、やりたいことができる大学、自分磨きができる大学を選択しています。
また高2の秋には「第一志望宣言書」を作成して、一旦、目標を定めます。だから、高3生の春には志望校が決まっていて、何をしなければならないのか、目標や目的が見えている生徒が多いのが特徴です。

87.3% 高3生春の志望校決定率

71.9% 通塾していない中2生の割合

実は、中1生の通塾率は高いです。なぜなら、授業についていけるか、定期考査は大丈夫かといった不安から、受験が終わった後も引き続き通塾する生徒が多いからです。
ですが、本校ではさまざまな学習サポートを行っているので、そういった不安が解消されてくると、通塾する生徒は減っていきます。
学校でしっかり学力を伸ばします。
2022年度より、放課後学習システムMyTreeを導入し、夜の8時まで学校に残って勉強できる仕組みを整えました。
質問にも対応できるようにし、学力アップの一助となっています。

71.9% 通塾していない中学2年生の割合

88.0% 中3生のCEFR A2(英検準2級レベル)到達率

中村では、中1から年2回TOEFLを受験しています。中学ではTOEFL Primary、高校ではTOEFL JuniorかTOEFL iBTを受験し、定期的に英語の習得状況を確認しています。
現高2生が中3次に受験したTOEFL PrimaryのReadingにおいて、CEFRのA2(英検準2級レベル)に到達した生徒が88.0%いました。Listeningでも、76.0%の生徒がA2に到達しています。つまり、中学卒業時には、高1終了レベルまで到達している生徒が相当数いることになります。
本校のきめ細やかな英語教育の成果が、現れています。

88.0% 中3生のCEFR A2(英検準2級レベル)到達率

7.3人 専任教員1人当たりの生徒数

面倒見の良さならどこにも負けません。
私立高校の全国平均が16.3人と考えると、本校は教員1人の受け持ち人数が少なく、ここからも中村の面倒見の良さ、きめ細やかさが分かると思います。例えば、日ごろから実施している頻繁な担任面談、毎週回収している英語と数学の自宅学習ノートチェック、進路決定の際のキャリアサポーター制度など、生徒一人ひとりにかけている時間が圧倒的に多いところが魅力です。

7.3人 専任教員1人当たりの生徒数

80.0% 表現力が身についたと感じた生徒の割合

プレゼンを含め、発表したり、表現したりする機会が中村では実に多いです。もちろん、入学当初から上手だった生徒はいません。
経験の中で、少しずつ表現力が磨かれていきます。例えば、「トビタテ!留学JAPAN」は書類と面接による選考ですが、留学先でどんなことをしたいのか、何のために行きたいのかをアピール、プレゼンする力が問われています。中村生は6年連続で日本代表に選出されました。また教育と探求社が主催する「クエストカップ2022」では、企業が課すミッションに対し、自分たちのアイデアをプレゼンし、2チームが全国大会出場しました。中村は日ごろから表現力を磨く取り組みを数多く行っているので、その成果がこのような形で現れています。

80.0% 表現力が身についたと感じた生徒の割合

480円 カフェ「MiyaKoDori」の日替わりランチの値段

中村には、温かいランチを提供してくれるカフェ「MiyaKoDori(みやこどり)」があります。日替わりランチをはじめ、定番のカレーやラーメン、小分けされているポテトフライやアメリカンドック、たこ焼きなどの人気メニューがたくさんあります。また、ソフトクリームも販売されていて、これもまた人気商品となっています。

480円 カフェ「MiyaKoDori」の日替わりランチの値段

92.4% 部活動への入部率

基本的には、ほとんどの生徒が何かしらの部活動に入っています。最近はダンス部、バトン部、新体操部といった踊り系の部活動に人気が集まっています。かつて全国制覇を何度も達成した伝統のバレーボール部、或いはサッカー部やバスケットボール部などの球技系の部活動、吹奏楽部や家庭科部、演劇部といった文化系の部活動ももちろん人気があります。 活動日は、多い部活動で週5日、少ない部活動で週1日です。そのため、兼部している生徒もいますし、多くの生徒が、勉学と部活動の両立を果たせています。

92.4% 部活動への入部率

3分 駅から3分の好立地

東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅A3出口より、徒歩3分のところに位置しています。また都営バス秋26系統(秋葉原駅前~葛西駅前)の「清澄1丁目」停留所、門33系統(亀戸駅前~豊海水産埠頭)の「清澄庭園」停留所から、いずれも徒歩1~2分と、たいへんアクセスしやすいです。
学校の目の前には清澄庭園と清澄公園が広がり、都会の喧噪からはかけ離れた、落ち着いた環境となっているのが魅力です。

3分 駅から3分の好立地

113年 明治42年創立の伝統ある女子校です

明治屈指の実業家渋沢栄一と比肩する中村清蔵によって、設立されました。明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代にわたり、女子教育ひと筋でやってきた伝統ある女子校です。
2022年には、創立113年を迎えました。「機に応じて活動できる女性の育成」を建学の精神とし、創立以来、時代の変化に柔軟に対応できる人材を数多く輩出しています。
歌人の与謝野晶子が校歌の作詞に携わるなど、そこからも歴史を感じ取ることができます。
バレーボール部は公式戦149連勝、高校として唯一の皇后杯獲得(これは現時点で獲得した高校は他にありません)など輝かしい記録を残しています。

113年 明治42年創立の伝統ある女子校です

7分 高3生が勝負をかけている瞬間

中村の二大行事の1つである体育祭。その中でもメインイベントといわれているのが応援合戦です。その応援合戦の制限時間が7分。縦割りに作られたチームの最上級生である高3生は、その7分間の構成、選曲、衣装、振り付けなど、数ヶ月前からすべて自分たちで企画して作り上げます。文字通り、この7分間に勝負をかけています。そんな高3生にとって、この体育祭は最後のハレ舞台と言っても過言ではなく、優勝してもしなくても涙で終わるステキなイベントです。

7分 高3生が勝負をかけている瞬間

中村中学校・高等学校アクセス

電話
03-3642-8041
最寄駅
東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線清澄白河駅
住所
〒135-8404
東京都江東区清澄2-3-15
応募者全員プレゼント 応募者全員プレゼント

個人情報に関するセキュリティ対策・
拡散防止等の取り組み進捗 : ベネッセお客様本部