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模擬国連部

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グローバルワークショップ

グローバルワークショップ

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SGHの大きな成果
大学進学も海外を視野に

富士見丘は、2015年度に文部科学省からスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され、「サステイナビリティから創造するグローバル社会」というテーマで探究学習を中心としたグローバル教育プログラムの開発を行ってきました。
指定期間は5年間で終了しましたが、SGHとして開発した探究学習、高大連携プログラムは、今後も継承されていきます。
また、5年間の取り組みの成果は進学実績にも顕著に表れており、SGH指定後の大学入試においては、ロンドン大学キングスカレッジ(イギリス)、トロント大学(カナダ)、シドニー大学(オーストラリア)など、世界大学ランキング上位校に進学する生徒を輩出し、合計18名が海外大学に進学を果たしました。
2020〜21年は、国内の大学でも国際系の大学や学部を中心に難関大学への合格実績を大きく伸ばしています。【表1】参照。

高2 マレーシアFW 高2 マレーシア・フィールドワーク

高2 マレーシア・フィールドワーク

【表1】2020年大学入試合格実績(卒業生94名) 【表1】2020年大学入試合格実績(卒業生94名)

全生徒が取り組む探究
ICTを学びへ活用

高校生になると高大連携による本格的な探究活動が始まりますが、中学生のうちからその下地をつくる取り組みが段階的に行われているのも、本校ならではです。
例えば中1では、毎週1回「ICT学習」という授業があり、ノートPCを活用した協働学習を通じて、プレゼンテーションスキルなどを学びます。
中2になると、武蔵野美術大学と連携した「美術展づくり」のプロジェクト学習を行います。武蔵野美術大学の教授・学生の指導を受けながら、半年間かけて美術展を企画・実行していくプログラムで、主体的な行動力や表現力を養います。
ほかにも、探究プログラムとして、自分の好きなテーマをとことん探究する「自分研究5×2」(中1~高2)も用意されています。
高1~高3対象の「グローバル基礎・演習」は、慶應義塾大学やシンガポール経営大学と継続的に連携し、グループでグローバルな課題の探究に取り組みます。高2での海外フィールドワークを経て、2月に全グループが英語で研究発表を行うこのプログラムは、様々な困難を伴うものですが、その分「成長」を実感できるものです。
こうした本校の課題研究の成果は、校外でも高く評価され、SGH甲子園(全国スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会)では3年連続入賞、2019年には英語プレゼンテーション部門・最優秀賞を受賞しています。

グループで課題に取り組む中1の「ICT学習」 グループで課題に取り組む中1の「ICT学習」

グループで課題に取り組む中1の「ICT学習」

2019年のSGH甲子園英語プレゼンテーション部門で最優秀賞を受賞 2019年のSGH甲子園・英語プレゼンテーション部門で最優秀賞を受賞

2019年のSGH甲子園・英語プレゼンテーション部門で
最優秀賞を受賞

徹底的に4技能を伸ばす
先進的な英語教育

本校のグローバル教育のベースとなるのは手厚い英語4技能教育です。ネイティブスピーカーの専任教員が7人おり、日本人教員とのティームティーチングを含めると全学年が週3時間以上はネイティブ教員の授業を受けています。
また、スカイプを利用した「オンラインスピーキング」(中2~高2)、週末課題としてテーマエッセイを執筆する「エッセイ添削」(中1~高2)などに毎週取り組み、日本人が苦手としがちな「話す力」、「書く力」を徹底的に強化しています。

毎週行うオンラインスピーキングと振り返り学習 毎週行うオンラインスピーキングと振り返り学習

毎週行うオンラインスピーキングと振り返り学習

英語プレゼンテーションの授業 英語プレゼンテーションの授業

英語プレゼンテーションの授業

GTEC※のスコアを見ると、富士見丘の中3生は4技能トータルで高2の全国平均を超えており、スピーキングとライティングは高3の全国平均をも上回っています。【表2】参照。英語力の伸長と探究学習で得た「自信」がグローバルな大学進学実績につながっているといえるでしょう。

【表2】GTEC 富士見ヶ丘中3生の平均スコア(全国平均との対比) 【表2】GTEC 富士見ヶ丘中3生の平均スコア(全国平均との対比)

※GTECは(株)ベネッセコーポレーションの登録商標であり、大学入試にも活用できる英語4技能検定です。

学校全体で新たな挑戦
ワールドワイドラーニング

こうしたSGHの実績を評価され、2020年度からは文部科学省のワールドワイドラーニング(WWL)コンソーシアム構築支援事業のカリキュラム開発拠点校に指定されました。
開発拠点校として、SGHで築き上げたカリキュラムをさらに前進させるとともに、国内外の高校・大学との先進的な学びのネットワークを広げていきます。今年はオンラインでの交流が中心となりますが、学校全体で新たな挑戦を続けていくことで、生徒たちに国際的なフィールドで活躍する意欲を膨らませてもらいたいと思っています。国際社会での活躍を見据えた教育を実践する本校の挑戦は、これからも続いていきます。

SGH実績校2015-2019 WWL2020-拠点校 SGH実績校2015-2019 WWL2020-拠点校

2020年に創立80周年を迎えた富士見丘中学高等学校。2015年よりSGH指定校としてグローバル教育を推進してきましたが、今年度からはその実績をふまえWWLコンソーシアムのカリキュラム開発拠点校に指定されました。

オンラインで実施した今年度のグローバルワークショップ 第1回 オンラインで実施した今年度のグローバルワークショップ 第1回

オンラインで実施した高大連携によるグローバルワークショップ

富士見丘中学高等学校アクセス

電話
03-3376-1481(代表)
最寄駅
京王線笹塚駅下車(準特急停車駅、都営地下鉄新宿線乗り入れ、駅より徒歩5分)
住所
〒151-0073
東京都渋谷区笹塚3丁目19番9号
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