開智望小学校・中等教育学校

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開智望はトップレベルの日本の教育に国際標準のバカロレアの教育を取り入れ、創造力、思考力、発信力を育てます。特に20数年間にわたり開智で取り組んできた「探究型の学び」「グロ-バル社会に通用する英語学習 」「 最新の機器を駆使しICTを活用した授業」「探究型のフィールドワーク」「哲学対話やワークショップ型の道徳 」をバカロレア教育の良さを加味した学びを通して「高い志を持ち、専門分野で社会貢献できるリーダー」を育てます。
開智望は1クラス24名の少人数授業と、英語と数学は複数クラスを3グループに分け16名前後の学習歴・習熟度別グループに分けて授業を行います。他の学校ではできない少人数授業で、言語力や計算力をつける繰り返しの学び、教師が対話で行う知識や理論をしっかり学ぶ対話型講義の授業( PIL )、教師のトリガークエスチョン( 疑問の提示 )をもとに、皆で考えより良い解を導き出す探究型授業(PBL)をバランスよく行い、6年間で見違えるほど学力が伸びる少人数教育です。
開智望のバカロレア教育は、日本の教育を土台とした学びの中にそのエキスが組み込まれています。例えば、知識を機械的に暗記する学び以上に、学習者が理解したことを他の人に伝え、皆で協働して意味を構築する学びを重視しています。学習者が主体的に学び、調べ、探究する「探究型授業」をはじめ、様々な場面でパソコンやタブレット、プロジェクターなどのICT機器を用い、画像や映像を多く取り入れて学びを深めています。

在校生、教職員からひとことコメント

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生徒からの声

開智望の生徒は、ものすごく発信力があります。人に伝えたり発表したりすることは日常茶飯事です。生徒は一人ひとり個性にあふれていて、グループワークなどで質の高いコミュニケーション能力が身についています。

中3(9年) 生徒会

開智望では探究型の学びをしています。探究型の学びとは、探究活動をするときに探究サイクルを使い学びをより深めることを言います。探究型の学びをすることで、自主性が芽生え、物に対する好奇心や興味が高まります。

中3(9年) 生徒会

先生からの声

本校の魅力は、子どもたちが学びたいことを自由に学べるということです。年間を通して行う探究活動では興味のあることを調査し、検証していくことで理解を深めており、そこで得た力を日頃の学習にも活かしています。

中学3年生(9年生)担任

※取材当時の情報です。

創立

2020年4月開校

高校募集

なし

男女区分

共学

生徒数(中)

178

宗教

なし

制服

あり

給食

あり(選択制)

登校時間

月~土曜:8時10分

下校時間

月曜・水~金曜:15時35分
火曜:16時35分
土曜:12時45分

オンライン
授業環境

教育用Googleアカウント配布 GoogleClassroom等で対応

保護者への
連絡手段

GMail・電話・GoogleForms・GoogleSites等

屋外グラウンド

あり

プール

なし

学費

初年度納入金 918,000円
(内訳:入学金250,000円+授業料540,000円+教育充実費128,000円)

住所

〒300-2435
茨城県つくばみらい市筒戸字諏訪3400番 

最寄り駅

関東鉄道常総線 新守谷駅

電話番号

0297-38-8220

URL

https://nozomi.kaichigakuen.ed.jp/

最新の学校情報

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開智望小学校・中等教育学校
運動部 Pick Up

開智望小学校・中等教育学校
文化部 Pick Up

開智望小学校・中等教育学校
行事 Pick Up

Nozomi Music Festival(合唱発表会)
  • 各クラスで課題曲の決定からパート決め、練習計画、それぞれの練習、本番まで自分たちで取り組みます。自分たちで練習の予定を計画し、取り組んでいく過程には、生徒同士ではうまくいかないこともたくさんあります。そんな過程を乗り越えるからこそ、本番後には、「やり切った」という達成感が生まれます。本番の内容以上にプロセスを大切にする開智望の学びがここにあります。
体育祭
  • 実行委員が中心となり、行事としての目標設定(スローガンとして表現)、競技内容の検討、チーム分け、練習方法と日程、本番運営の企画から準備、そして当日の運営、終われば子どもたち同士での振り返りまでを子どもたちが中心となって進めていくことになります。子どもたちは、昨年度の振り返りを確認するところから意識し、しっかりと先行知識を活かして内容をバージョンアップさせることと目指し、そしてとにかく「掲げた目標達成に向けてスローガンを意識して取り組む」ことを常に考えています。普段の学びの中で思考力を高め、振り返りを意識している成果が、こうした学校行事の取り組みにも活かされていることを子どもたちの様子から強く感じることができます。
望祭(文化祭)
  • 開智望では1年間のあらゆる活動の集大成を表現できる場として、3学期の終盤に望祭を行います。体育祭同様、「自分たちが望祭において達成したい目標」を、実行委員が中心となってスローガンとして掲げます。例えば、「見学・平和・研鑽」という言葉を「見楽・平輪・研参」と表すことで、自分たちの想いを表現し、各団体がそのスローガンを意識した企画を考え、準備を進めます。企画段階では、実行委員を中心に必要物品の手配や予算の管理、会場の装飾、当日の役割分担など、開催に必要な準備を生徒主体で進めます。生徒同士は、時には熱くお互いの想いをぶつけ合うこともあります。しかし、だからこそ、全校生徒が一丸となって取り組む集大成にふさわしい行事となります。
    当日は、各団体による発表、冬休みに取り組んだ「個人探究」の発表や「奉仕活動」報告の掲示などを行い、在校生だけでなく、併設校の開智望小学校の児童や来校者にも開智望の多様な個性を楽しんでもらえるような1日とします。
    望祭は、所属組織の中で「自分が今何をするべきか」を常に考え、周囲を見て行動する機会であり、創造性、リーダーシップ、コミュニケーション力 、主体性など開智望が子どもたちに求めるものすべてが必要とされる行事です。

※日程等に変更がある場合がございます。
詳細は、必ず学校のホームページをご確認ください。

日程
イベント
6/4(土)
第2回学校説明会
7/2(土)
第3回学校説明会

※日程等に変更がある場合がございます。
詳細は、必ず学校のホームページをご確認ください。

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