2006/2/28更新!
講師:横矢真理
「保護者の授業」では、子どもを伸ばす専門家を講師に迎えた保護者向きの授業を、動画で視聴していただけます。
このシリーズでは、「子どもの危険回避研究所」所長の横矢真理さんを講師に迎え、「子どもを危険から守る!」をテーマに4回にわたってお届けします。
近所のマンションやビル…身近な場所にも危険は存在します。具体的にはどんな危険が存在するのか、どんな場所がどう危険なのか、危険を見分けるにはどうしたらいいか、実際に危険にあったときの対処法―子どもにもわかる防犯グッズの使い方や護身術についてお話しいただきます。
(2006/2/8)
自宅やお友だちの家があるマンション、お稽古ごとの教室があるビル…。子どもにとって、エレベータはもっとも身近な乗り物です。
しかしエレベータは「動く密室」。女性や子どもが露出魔に襲われたり、大人の男性であっても強盗にあう事件が起きています。それではどのようなことを指導すれば良いのでしょうか?
(2006/2/15)
お子さまをお持ちのかたなら誰でも一度は聞いた事がある「地域安全マップ」。
実際にはどのようなものでしょうか?
「地域安全マップ」は、家族で一緒に作ることが大切です。実際の作成法や、作成時のポイントがわかります。
(2006/2/21)
たとえば、毎日遊んでいる公園でも、事件は起こります。まず、保護者自身が、「危険度が高い場所はどんなところなのか」を学びましょう。
PTA・自治会・子供会などの役員のかたに役立つ、地域の公園などの遊び場を今より安全度が高い場所に変えるためのヒントも得られます。
(2006/2/28)
この動画でわかることは?
どんなに用心していても、実際に危険に遭ってしまう可能性はあります。そんなとき、すこしでも被害を未然に、もしくは最小限にとどめるための考え方をお話します。
実際の防犯グッズの使い方や、子どもでもできる護身術を学びましょう。

横矢真理
1999年より、「親子で生きる力を養う」ためのサイト「子どもの危険回避研究所」を主宰・運営し、子どもに関わる事故・犯罪・暴力・健康・環境などの情報を提供し、生活安全教育の普及をライフワークとしている。近著「犯罪の危険から子どもを守る!」(学研)など。
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