<小学生・サッカー初心者の練習法>【第6回】ヘディングとボレーキック・リフティング
(2011/11/21)
試合中によく使われるヘディングやボレーキック。相手より先にボールに触れ、味方にボールを送ったり、シュートをしたりすることができる。小学生サッカー初心者でもできるコツを学ぼう。
1.ヘディングとボレーキック(7分51秒)
ヘディングの練習で大切なのは、ボールをよく見ておでこに当て、両手を前から後ろにふり勢いをつけ、上半身を少し後ろにそらすのがポイント。
2.ボレーキック
(6分36秒)
まずインサイドを使ったボレーキックの練習。けりたい方向に体を向けて立ち、立ち足をけりたい方向に向き、足首を固める。次にインステップでの練習。
3.ボレーシュート
(1分51秒)
しっかりボールを見てシュートする。ポイントはインサイドでもインステップでも、パスの時と同じ。できるようになると、試合で役立つとても大きな武器になる。
4.ちゅうコーチのスーパーテクニック(1分33秒)
ボールに親しむための、プロの技を紹介。今回はリフティングのすごい技。ふくらはぎとかかと、同じ足に2回当てるのがポイント。進んでチャレンジしてみよう。
5.親子でチャレンジ「リフティング」
(2分55秒)
親子で楽しみながら練習する方法。今回は歩きながらのリフティング。ボール遊びはコミュニケーションをとりつつ親子で上達できる、最もよい練習方法。
6.スリーメンサッカー
(4分46秒)
少ない人数で広い場所じゃなくてもできる、3対3で行う試合形式の練習法。これまで習ったテクニックを使い、ゴールを目指そう。
7.ワンポイントアドバイス(2分55秒)
子どもが失敗したり、負けたりして落ち込んでいる時の保護者の接し方をレクチャー。失敗から立ち直るための、ヒントの示し方など。
<小学生・サッカー初心者の練習法>【第5回】スローインと浮き球のコントロール
(2011/11/7)
ラインの外に出たボールを仲間に渡すスローインと、パスを受けた時に役立つ浮き球のコントロール。どちらも試合をするときに必要なテクニック。
1.スローインと浮き球のコントロール(7分00秒)
最初はスローインの練習。上半身を使うのがポイント。まずはその場で、次に片足を踏み込み…と、やりやすい方法を探してみよう。頭の後ろから頭の上を通すなど、ルールを守ることがポイント。
2.浮き球のコントロール〜キャッチ〜
(5分46秒)
頭や胸、ももなどでコントロールした後、手でキャッチするところから練習開始。体のいろいろな部分をクッション代わりに使うのがコツ。パスやシュートの時に役立つ。
3.浮き球のコントロール〜パス〜
(3分38秒)
コントロールして、手を使わずに相手にパスする練習。ボールを自分の足元にぴたりと落とすことができるように、練習してみよう。
4.ちゅうコーチのスーパーテクニック(2分9秒)
ちゅうコーチによるプロのテクニック。足であげて背中でキャッチしたり、肩の上でボールをころがしたり…と、プロならではの技を披露。
5.親子でチャレンジ
(3分11秒)
親子でできる練習方法。落ちてきたボールを足で止め、次に落ちてきたボールをコントロールできる練習を。ボール遊びをしながら親子で上達できる。
6.スリーメンサッカー
(3分50秒)
3対3で行う試合形式の練習法。ペットボトルを3本置き、5分間のうち多く倒したほうが勝ち。小さいペットボトルを狙うので、テクニックも身につく。
7.ワンポイントアドバイス(2分48秒)
試合に出られなかった子どもに対し、どう接すればよいか、具体的な言葉かけの事例を紹介。まずは子どもの成長を、長い目で見守ることが大事。
<小学生・サッカー初心者の練習法>【第4回】フェイント
(2011/10/17)
ドリブルで相手を抜いて行く時に使うテクニック・フェイント。フェイントを小学生・サッカー初心者が、実際の試合中に使うのはとても難しい。
でも使えるようになると、相手を抜いてシュートを決めることだってできるかも!?
1.フェイント(8分12秒)
ドリブルで相手を抜いて行く時に使うテクニック、フェイント。相手と一対一になった時、相手を惑わせ、抜くことができる。まずは内側から外側へボールをまたぎ、もう片方の足の外側で相手を抜いて行くシザースフェイントの練習を。
2.またぎフェイント
(3分33秒)
またぎフェイントは片方の足でボールを外側から内側へまたぎ、またいだ足と同じ足のアウトサイドでボールを素早く押し出し、相手を素早くかわす。全身を使って大きく素早く動かすのがコツ。
3.ひき球シザースフェイント
(4分22秒)
ひき球シザースフェイントは、片方の足の裏でボールを引いて横に動かし、引いた足は地面に下ろさないでシザースフェイントのようにボールを内側から外側にまたぎ、反対の足でボールを押し出して、相手をかわしていく。
4.ちゅうコーチのスーパーテクニック(1分37秒)
リフティングでボールを浮かせた後でジャンプし、またの下でワンバウンドさせ、さらに複雑な動きを組み合わせた、小学生・サッカー初心者憧れのテクニックを披露。
5.親子でチャレンジ
(3分35秒)
浮き球のパスの練習。手でボールをバウンドさせて、足首を伸ばして固定して、足の甲でキックし、相手にパスする。次のチャレンジは浮き球でのパス交換。
6.スリーメンサッカー
(4分2秒)
狭い場所でもでき、テクニックも身につく試合形式の練習法。ドリブル、フェイントなど、今まで練習したテクニックをたくさん使ってみよう。
7.ワンポイントアドバイス(3分1秒)
疲れを残さず、けがに強い体を作るために、練習や試合が終わった後のクールダウンのやり方を紹介。練習や試合後の体のケアは、とても大切だ。
<小学生・サッカー初心者の練習法>【第3回】シュート
(2011/10/3)
小学生サッカー初心者には憧れの、パスを受けてシュート!狙ったコースにゴールに向かってシュートが打てるように、練習しましょう。
1.シュート〜キックリレー(5分30秒)
パスを受けて狙ったコースにシュートをして、ゴールを決めるのがサッカーの勝負を決める。キックリレーで、強いシュートを打つためのインステップキックを練習しよう。
2.コーンたおし
(4分7秒)
キックのコントロールが上手になるコーンたおし。狙ったところにシュートを打つために最適な練習だ。最初はインサイド、なれてきたらインステップでキックにチャレンジ。
3.ゴールへシュート
(5分0秒)
ゴールキーパーのいるゴールへシュートをする練習。力強いシュートが打てるので、インステップキックを使うのがコツ。足の甲を伸ばして、まっすぐけるのがポイント。
4.ちゅうコーチのスーパーテクニック(2分35秒)
ボールのいろいろな持ち上げ方のテクニックを紹介。スローモーションで丁寧に解説するので、スーパーテクニックをまねしてみよう。
5.親子でチャレンジ
(3分29秒)
足でボールをすくいあげて、相手にパスする練習をしてみよう。ボールの下に足の甲を入れるのがコツ。ボールに親しむことができるので、どんどん挑戦してみよう。
6.スリーメンサッカー
(5分10秒)
試合形式の練習法。広くなくても、人数が少なくてもプレイできる。シュート練習で学んだことを生かして、インステップやインサイドキックを上手に使ってみよう。
7.ワンポイントアドバイス(2分30秒)
試合中、けがをしないために気をつけることを紹介。試合前にストレッチなどで、十分な準備運動をすることがポイント。
<小学生・サッカー初心者の練習法>【第2回】パス&コントロール
(2011/9/15)
ボールを狙ったところに正確にけるパスと、ボールをけりやすい位置にしっかりとめるコントロール。サッカーはけることと止めることの連続なので、パス&コントロールの技術を身につけることで小学生初心者サッカーをレベルアップさせます。
1.マーカー通し〜キック〜(6分18秒)
パスの練習・マーカー通しで大切なコツは、インサイド。足の内側を使うインサイドでしっかり止めて、足の内側で押し出すようにけるのがコツ。
2.マーカー通し〜トラップ〜
(3分24秒)
ボールを正確に止めるトラップ。インサイドを使って、足首を固定して止めて、ボールの中心に当てることがポイント。
3.パス&ラン
(4分19秒)
パス&ランは動きながらパスをするので、より正確さが求められる。パスを出してすぐパスを受けるワンツーパスがうまくなれば、敵にボールを取られにくくなる。相手のほうを向いてパスするのがコツ。
4.ちゅうコーチのスーパーテクニック(2分6秒)
ボールを落とさずにけり続ける、リフティングテクニックを紹介。プロの技をみてトライしてみよう。
5.親子でチャレンジ
(4分14秒)
遊び感覚で親子で楽しめるリフティングの練習。しっかりとボールをはさんで、上にあげるのがポイント。
6.スリーメンサッカー
(4分41秒)
3対3で行う試合形式の練習法。パス&コントロールをうまく使って、上手にペットボトルにボールを当てよう。
7.ワンポイントアドバイス(3分18秒)
試合で100%の力を出すための朝食メニューを紹介。エネルギーとなる糖質をしっかり取るのが、ポイント。しっかり朝食を取るのが勝利へのパワーとなる。
<小学生・サッカー初心者の練習法>【第1回】ドリブル
(2011/9/5)
小学生のサッカー初心者が上達するためには、まずサッカーを好きになり、楽しむこと。様々なドリブルの練習をし、サッカーを楽しむことを覚えましょう。
1.ドリブル(5分40秒)
ドリブルとはボールを運ぶテクニック。ボールを自由自在に動かせるようになれば、小学生のサッカー初心者はサッカーが本当に楽しくなるはず。まずは"その場でのボールタッチ"で、足の裏の感覚を養いましょう。
2.ジグザグドリブル
(6分11秒)
ペットボトルをコーン代わりに使ったジグザグドリブルの練習。インサイドタッチとアウトサイドタッチを使い、細かく足でさわりながら、自分の思い通りにボールを運ぶテクニックが身につきます。ボールをやさしくタッチしながら進むのがコツ!
3.ドリブル列車
(4分10秒)
二人ひと組でやるドリブル列車。前の人がドリブルし、後ろの人はそれについていきます。前の人の動きにあわせながらドリブルすることで、小学生のサッカー初心者が様々なテクニックが身につくようになるトレーニングです。
4.ちゅうコーチのスーパーテクニック(1分37秒)
ボールを落とさずにけり続ける、リフティングテクニックを紹介。小学生のサッカー初心者があこがれるプロの技をみてトライしてみましょう。
5.親子でチャレンジ
(3分20秒)
親子でできるリフティングのテクニックを紹介。遊び感覚で楽しめるので、小学生のサッカー初心者も親子で挑戦してみましょう。
6.スリーメンサッカー
(4分1秒)
スリーメンサッカーは少ない人数で広い場所でなくてもできる3対3で行う試合形式の練習法。小学生の初心者にもサッカーのテクニックが身につきます。
7.ワンポイントアドバイス(3分24秒)
翌日の試合で100%の力を出すための前日の夕食メニューは?など小学生のサッカー初心者の保護者の方からの疑問にお答えします。
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サッカー上達のコツは、楽しくプレイして、基本をしっかり身につけること。親子ならではのコミュニケーションを通して、毎週少しずつでも、トレーニングを重ねて上手になれれば、プレイするのが楽しくなり、そこからまたさらに上達することにつながっていきます。ドリブルやパス&コントロール、シュート、リフティングなど、親子でできる数々の練習法を通じ、小学生のサッカー初心者が上達するためのコツを、元Jリーガーの中里宏司コーチがお届します。