2012/2/27更新!

(更新日:2012/2/6)
なわとび(縄跳び)の基本である前回し飛びは、地面から力をもらい、まっすぐに飛ぶことから始めます。ジャンプと縄を回すタイミングを合わせて、親指を使って縄を回すのがコツです。
なわとび(縄跳び)に苦手な子によくあるのが、膝を大きく曲げてジャンプすること。初めは縄を使わずに、膝をあまり曲げず、その場でジャンプする練習を。
(2分20秒)
1回ずつ回して、ジャンプとなわを回すタイミングを覚える。すぐに連続して跳ぼうとせずに、ジャンプと同時に縄を回して、少しずつジャンプと縄を回すタイミングを合わせる。
(0分47秒)

(更新日:2012/2/13)
なわとび(縄跳び)なしに、高く真上にジャンプし、その場で拍手をする練習から。考え方の基本は前回し飛びと同じです。コツをつかめば、連続二重とびも簡単にできます。
憧れの二重跳びだが、前回し跳びのコツとさほど変わらない。膝が後ろに曲がらないように、身体をまっすぐ高く跳ぶことがポイント。最初はなわを使わず高く跳び、滞空時間を延ばす練習を。
(2分37秒)
口で「1・2・3」と言いながら、その場でなるべく高く跳び、早くなわを回すようにする。また回す時は親指で円を描くように手首で回す。
(1分13秒)



深代千之
東京大学大学院 総合文化研究科 教授
(社)日本体育学会理事、日本バイオメカニクス学会理事長、日本陸上競技連盟元科学委員。
トップアスリートの動作分析から子どもの発達段階にあった運動能力開発法まで幅広く研究。
文部科学省の冊子や保健体育教科書の作成にも関わる。
*主な著書:「運動会で1番になる方法」「運脳神経のつくり方」など
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