こどもちゃれんじ・進研ゼミの会員保護者のかた

ベネッセ 教育情報サイト ベネッセ 教育情報サイト

動画ライブラリ 受験対策

Benesse進学フェア2012講演会

2012年5月、東京国際フォーラムで開催された「Benesse進学フェア2012」講演会の模様をダイジェストでお送りします。中学受験の際の学校選びや勉強法について、受験最前線の講師陣、受験体験者の先輩からのアドバイスをお送りします。臨場感あふれる動画で体感し、ぜひ参考にしてください!

【特別インタビュー:山崎直子氏(元宇宙飛行士) 夢をかなえる中学からの学び方】

山崎 直子 氏(元宇宙飛行士)

日本人女性として2人目の宇宙飛行士となった山崎直子氏から、特別にお話を伺いました。保護者のかたからの質問にもお答えします。

1. 夢をもったきっかけ ~宇宙が故郷のように思えた

2. 宇宙飛行士の仕事 ~いろいろな作業と分刻みのスケジュールの中で

3. 夢を実現させる方法 ~小さなきっかけをふくらませる力

4. Q&A 保護者からの質問 ~興味を持たせる環境づくりとサポート

5. 子どもたちへのメッセージ ~視野を広くし、基礎を固める

プロフィール

山崎 直子(元宇宙飛行士)

1970年千葉県松戸市生まれ。お茶の水女子大学附属高等学校卒業、東京大学工学部航空学科卒業の後、米国へ留学。
2010年 4月フライトエンジニアとしてスペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗しSTS-131(19A)国際宇宙ステーション組み立てミッションに参加。2011年JAXA退職。現在は日本宇宙少年団(YAC)副団長就任中。

【併願校の成功と失敗】

講師:森上 展安 氏

私学教育研究のスペシャリスト森上展安氏が併願校の選び方、注意点などを詳しく解説します。

1. 2013年度入試 併願のトレンド ~近隣の学校が選ばれている

2. 併願校の選び方 1 ~すべてを「本命校」にする理想の絞り方

3. 併願校の選び方 2 ~「伝統校」でも「急伸校」でも入学後の生活を重視して

4. 具体的な併願のしかた 1 ~同じ方向を向いている学校を探そう

5. 具体的な併願のしかた 2 ~大学の付属校って?

プロフィール

森上 展安

私立中高の実態に詳しく、民間教育の立場から幾多の提言を行う私学教育研究の第一人者。新聞・雑誌等への寄稿も多く、受験生を持つ父母などを対象とした講演会(わが子が伸びる親の『技』研究会)を主宰している。

【メシの食える大人になるための、中学受験への挑み方】

講師・高濱 正伸 氏

カリスマ塾講師高濱正伸氏が、学力と共に生きる力を育てる方法についてお話しします。

1. メシが食える大人とは ~躊躇(ちゅうちょ)せず、お子さまに試練を!

2. 中学受験をどう捉えるか 1 ~変化のチャンスとして考えよう

3. 中学受験をどう捉えるか 2 ~家族の意見は必ず一致!

4. 中学受験をどう捉えるか 3 ~お子さまの本質を見抜く親の目、他人の目

5. 学校の選び方のポイント ~見て、聴いて、間違いのない選択をしましょう

プロフィール

高濱 正伸

県立熊本高校卒業。東京大学・同大学院修士課程卒業。1993年より設立した「花まる学習会」では「数理的思考力」「国語力」「野外体験」に重点を置いた教育を実践。算数オリンピック委員会理事。主たる著書に「わが子を『メシが食える大人』に育てる(廣済堂出版)」「13歳のキミへ(実務教育出版)」など多数。

【2013年度入試時事問題ポイントはココ! 】

講師・早川 明夫 氏

社会科入試問題研究の第一人者、文教大学の早川明夫氏に、入試に役立つ時事問題対策について解説していただきました。

1. 時事問題の傾向 ~地図帳や辞書を手元に置いて社会科の意識を高く持とう

2. 2012年度入試 時事問題出題のポイント ~社会科と理科に共通する内容が増えてきた

3. 2013年度入試 時事問題出題予想 1 ~2013年度入試ではここに注意したい!

4. 2013年度入試 時事問題出題予想 2 ~教科書を軽視せず熟読しよう

プロフィール

早川 明夫

社会科入試問題研究の第一人者。大学付属中高の教頭を経て、現在、文教大学専任講師として社会科の教員養成にあたる。『応用自在』『考える社会科地図』『総合資料日本史』などテキストや参考書の監修・執筆多数。「ジュニアエラ」の総監修者。

【トークライブ 私が見た私立中高一貫校の魅力】

講師・山田 淳 氏・渡辺 明 氏・稲葉 利江子 氏

私立中高一貫校の卒業生として、3人の方々にご自身の体験をお話しいただきます。
23歳の時世界七大陸の最高峰の登頂に成功し、当時の最年少記録を樹立した、登山家の山田淳氏。
15歳でプロデビュー後、史上最年少で9段、2008年永世竜王となり、2011年までに8連覇を達成した棋士・渡辺明氏。
情報教育の分野で、言語コミュニケーションツールの開発を行っている京都大学特定講師の稲葉利江子氏。
多彩なキャリアをお持ちのかたに、さまざまな角度からどんなことができるのかをお話しいただきましょう。

1. 中高一貫校を選んだポイント 1 ~中学・高校時代をどう使いたい?

2. 中高一貫校を選んだポイント 2 ~高校受験をしないメリット

3. 男子校・女子高・共学 ~異性と関わらないことにもメリットがある

4. 保護者のサポート ~「見守り」が成功につながる

プロフィール

山田 淳

登山ガイド(株)フィールド&マウンテン代表取締役「やまどうぐレンタル屋」店長。灘中でワンダーフォーゲル部に入部、東京大学スキー山岳部時代に23歳で世界七大陸最高峰登頂、世界最年少記録樹立。その後、登山ガイドとして活動していたが、ビジネスを学ぶためコンサルティング会社のマッキンゼーに入社。2010年より現職。

 

渡辺 明

1984年4月生まれ。東京都出身。94年小学生名人戦優勝。同年、所司和晴七段門下で奨励会入会。00年4月四段(プロ入り)。04年第17期竜王戦で初タイトル獲得。05年史上最年少の九段。08年5連覇により永世竜王資格者となる。以降、11年まで8連覇。11年、王座を獲得して初の二冠王に。

    

稲葉 利江子

京都大学大学院情報学研究科情報教育推進センター特定講師。日本女子大学理学部を経て、文部科学省メディア教育開発センター(現・放送大学)助手、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、ベルギー・ルーベンカトリック大学客員研究員などを務め2009年より現職。

個人情報に関するセキュリティ対策・
拡散防止等の取り組み進捗 : ベネッセお客様本部

テーマ一覧

子育て

教育

受験