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Benesse進学フェア2011講演会

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Benesse進学フェア2011講演会

2011/9/26更新!

Benesse進学フェア2011

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2011年5月、東京国際フォーラムで開催された『Benesse進学フェア2011』講演会をダイジェストでお送りします。

語彙力を高める辞書引き学習の第一人者・深谷圭助氏、入試に出る時事問題の解説の早川明夫氏・沖浩氏、中学受験コラムで保護者からの絶大なる信頼を寄せられる鳥居りんこ氏、中学受験のエキスパート・森上展安氏ほか、他ではきくことのできない貴重な内容ばかりです。

中学受験の際の学校の選び方や勉強法について、ぜひ参考にしてください!

辞書引き学習法で受験につながる語彙力を伸ばす!

「辞書引き学習法で受験につながる語彙力を伸ばす!」

講師:深谷圭助氏(2011年8月1日)

「辞書引き学習法」の提唱者・深谷圭助氏が、辞書とふせんを使って、学習意欲を高めるとっておきの方法をお教えします。

*深谷 圭助 氏 プロフィール
1965年 愛知県生まれ。1989年に着任した小学校で、1年生から国語辞典を引かせる「辞書引き学習法」を実践。辞書にふせんを貼って意欲を高めるその教育法は、子どもたちの「本当の学力」を形成するとして教育界で注目を集めている。(株)ベネッセコーポレーション辞典企画アドバイザー。2010年4月からは中部大学現代教育学部准教授。

1.「辞書引き学習法」とは?(1分52秒)

「辞書引き学習法」とは?動画を見る

「辞書引き学習法」とは、日常生活の中にあふれる語彙を、辞書というツールを通じて自学自習のスキルを身につけること。

2.語彙力を伸ばす辞書の使い方(4分32秒)

語彙力を伸ばす辞書の使い方動画を見る

辞書は常に身近に置くことがポイント。そして知らない言葉ではなく、知ってる言葉をたくさん見つけることで、読解力を高め、自ら学ぶ態度を身につける。

3.漢字辞典活用法(1分7秒)

漢字辞典活用法動画を見る

辞書引き学習に漢字辞典を使うと、漢字の構造や歴史に興味を持ち、苦手意識がなくなる。また漢字を面白い記号・美しい絵画のようにとらえる感性も育む。

4.辞書引き学習法のポイント(1分21秒)

辞書引き学習法のポイント動画を見る

辞書引き学習をより効果的にするためには、1人1冊ルビ付きの辞書を用い、1か月で1,000枚のふせんを貼り、いつも辞書を身近に置き、様々な辞書を使うことがポイント。

5.学習意欲を高める辞書引き(2分47秒)

学習意欲を高める辞書引き動画を見る

辞書を引いているといろいろな言葉に出会い、それが積極的な学習意欲につながる。

講演会の様子がわかる「教育ニュース」はこちら

深谷先生の解説はこちらでもチャレンジ小学国語辞典

2010年度入試 時事問題 出題ポイントはココ!

「2012年度入試 時事問題 出題ポイントはココ!」

講師:早川明夫氏・沖浩氏(2011/8/22)

「時事問題」のスペシャリスト早川 明夫氏と 朝日小学生新聞 編集長沖 浩 氏が、入試に役立つ時事問題対策についてお話しします。

*早川 明夫 氏 プロフィール
文教大学専任講師。社会科の中学入試問題研究の第一人者。『応用自在』『予習シリーズ』(ペンネーム高遠で執筆)など、テキストや参考書の監修・執筆多数。受験生の親向けセミナーや塾・学校の先生方対象のセミナーの講師としても活躍。
*沖 浩 氏 プロフィール
東京大学法学部卒業後、朝日新聞社に記者として入社。主に社会部、整理部を歩む。メセナ・スポーツ部長などを歴任。2003年から3年間、朝日小学生新聞の編集長を務める。10年9月に再び編集長に。現在は役員待遇編集担当。

1.出題される時事問題の傾向(1分27秒)

出題される時事問題の傾向動画を見る

2012年度入試には2011年度の出来事が取り入れられる。また基本的には学校や塾での学習内容に関連した出来事が出題される。

2.新聞で見る時事問題(2分18秒)

新聞で見る時事問題動画を見る

新聞やTVのニュースで頻繁に出てくる言葉は要注意。朝日小学生新聞にある2011年度の「試験によく出た主なキーワード」を参考にするとよい。

3.2012年度入試の出題予想(4分6秒)

2012年度入試の出題予想動画を見る

東日本大震災を題材に、東北地方に関する歴史・地形・気候・産業・交通や、原子力発電を切り口とした日本のエネルギー問題、また世界の人口問題などが問われるだろう。

4.家庭でできる時事問題勉強法(2分53秒)

家庭でできる時事問題勉強法動画を見る

家族で新聞を読み、なぜその新聞記事が面白かったのか、理由をお互いに語り合う。そしてできれば新聞記事をスクラップして、数行だけでも感想を書くとよい。

講演会の様子がわかる「教育ニュース」はこちら

私立中学受験、親のホンネとその選択

「私立中学受験、親のホンネとその選択」

講師:鳥居りんこ氏(2011/8/29)

「中学受験ブログ」で圧倒的支持を集める鳥居りんこ氏が、受験生を抱える保護者の方の悩みを一挙に解決します。

*鳥居 りんこ 氏 プロフィール
エッセイスト。自らも母として中学受験を経験し、1,000人以上もの中学受験の親たちの相談にのっている。著書に「偏差値30からの中学受験」シリーズ、 「これが中学受験ザマス!」(学研)など。現在はHP「オバケット」、教育雑誌その他にかかわりながら文筆・講演活動中。

1.どうやって我が子に合う学校を選ぶか(2分35秒)

どうやって我が子に合う学校を選ぶか動画を見る

私立中学を選ぶポイントの一つに「我が子が呼吸しやすいかどうか」がある。また学長の話から、「学校の価値観」を受け入れられることができるかも要チェック。

2.学校説明会と塾選び(2分37秒)

学校説明会と塾選び動画を見る

学校説明会では先生の横を陣取ることがポイント。その先生と生徒の間で熱いドラマが繰り広げられているのをみる。また塾選びは塾長が責任を持って保護者に接しているかをみることが重要。

3.家庭内のサポート(2分52秒)

家庭内のサポート動画を見る

「つらいよね」「大変だよね」と共感してあげることが子どもに勇気を与える。また国語の問題集から文学作品の読み聞かせも有効。子どもとのコミュニケーションになる。

4.よい受験にするために(4分23秒)

よい受験にするために動画を見る

何年間も家族で一緒にがんばってきたことが、家族のきずなを深める。それが深められるかどうかは、保護者の器の問題。

講演会の様子がわかる「教育ニュース」はこちら

紺野美沙子と森上先生が考える、選んでよかった学校とは?

「紺野美沙子と森上先生が考える、選んでよかった学校とは?」

講師:森上展安氏・紺野美沙子氏(2011/9/12)

私学教育研究の第一人者・森上展安氏と、母親として中学受験を経験した女優の紺野美沙子氏が、選んで良かった学校についてお話しいただきます。

*森上 展安 氏 プロフィール
私立中高の実態に詳しく、民間教育の立場から幾多の提言を行う私学教育研究の第一人者。新聞・雑誌等への寄稿も多く、受験生を持つ父母などを対象とした各種勉強会・講演会も主催している。『中学受験図鑑』『入りやすくてお得な学校』ほか著書多数。
*紺野 美沙子 氏 プロフィール
俳優・国連開発計画(UNDP)親善大使。東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1980年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。テレビ・映画・舞台に活躍する一方、1998年、国連開発計画親善大使の任命を受け、カンボジア・パレスチナ・タンザニア・東ティモール他、アジア・アフリカの各国を視察するなど、国際協力の分野でも活動中。近著に、親善大使として訪れた国や人々について綴った「ラララ親善大使」(小学館刊)がある。2010年秋から、「紺野美沙子の朗読座」を主宰。

1.学校選びのポイントは?(1分18秒)

こうなってほしい大人のイメージと、その学校の先生のイメージが重なるような学校がベスト。

2.学校説明会での質問内容(4分53秒)

次の授業が予想できる授業か、生徒と先生が親密かどうかがうかがわれる質問をしてみる。また罰則やクラブの人間関係など、学校文化について聞くのも良い。

3.学校をよく知るために(3分18秒)

学校を良く知るための方法としては、学校説明会で引率の先生の隣にいて、半分公式な所で話を聞いたり、職員の方に話を聞くのも効果的。また表現のレベルを知るための発表会を見るのものよい。

4.保護者の方へのメッセージ(1分41秒)

学校の選択は本当に大変。進学活動というのは、本気でやり、でも少し冷めた目で見るのも重要。

講演会の様子がわかる「教育ニュース」はこちら

〜中高一貫校の入試対策から学費まで〜公立VS私立 徹底比較!

「〜中高一貫校の入試対策から学費まで〜公立VS私立 徹底比較!」

講師:矢野徹(2011/9/26)

(株)ベネッセコーポレーションの矢野徹が、公立中高一貫校と私立の違いを解説します。

*矢野 徹 プロフィール
(株)ベネッセコーポレーション
元・東京大学・教養教育開発機構、京都大学・地球環境学堂の受託研究員。ベネッセの教育研究所では教員向け進学情報誌の編集などを担当。幼児教育から大学入試まで、幅広い教育情報に精通し、全国で保護者向けの講演を多数実施。

1.中高一貫教育校の魅力(4分3秒)

「高校入試のない、ゆとりある学校生活、6年間にわたる計画的で継続的な指導、異年齢集団の活動での社会性の育成など、いくつかポイントがある。

2.公立中高一貫校とは(2分35秒)

中高一貫校としての良さと、公立ならではの学費の良さがメリット。ただし基礎学力がないと難しい。特に理数系の問題が難化。自分の考えを自分の言葉で表現することが求められる。

3.我が子の個性にあった学校選択(2分26秒)

今のお子さまにぴったり合った学校ではなく、不足している面を補い、伸ばしてくれる学校がよい。またその学校で学ぶ意味を保護者自身の言葉で伝えられるかどうかも重要。

4.志望校の選び方(3分22秒)

志望校候補の情報は貪欲に収集する、志望校は親子で考え一緒に決める、志望校は必ず直接自分の目で見る……などがポイント。

講演会の様子がわかる「教育ニュース」はこちら

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