【PR】自由研究に役立つ! お出かけ先で不思議を発見がテーマになる

夏休みに取り組める身近な不思議さがしについて、NPO法人ガリレオ工房理事長の滝川洋二先生が具体的な観察方法について教えてくださいました。

自由研究というと、テーマ探しで悩まれる方が多くいらっしゃいますが、実はわたしたちの身の回りでも、簡単にできるものがたくさんあります。
てはじめに、お出かけをするときにテーマを1つ決めておき、それを観察してみましょう。テーマの決め方は、簡単なものでかまいません。具体的な例を紹介しますので、夏休みにはぜひ親子で気軽にチャレンジしてみましょう。

簡単なテーマを決めて観察してみよう

(1) 小さい花を見つけてみよう

お出かけする際に、「今日はどれだけ小さな花を見つけられるか競争しよう」と親子でテーマを決めてみましょう。普段あまり気にすることはありませんが、探しはじめると、どんどん小さい花が見つかります。親子で一緒に探してみるのがいいですね。大人よりも背が低く地面に近い子どもの方が、きっと速く見つけられるはずです。また、見つけた花を写真に撮ることで、自由研究の素材にもなります。

(2) 街でいちばん高い建物を見つけてみよう

普段あまり気にしたことがない割に簡単で、人が気がついていないことはたくさんあります。たとえば、「街で背がいちばん高い建物探し」というのはどうでしょうか。保護者のかたと一緒に、いちばん高い建物を探したり高さを比べたりすると、その建物自体に興味を持つだけでなく、自分の街について詳しくなるきっかけになり、知りたいことが広がっていきます。

(3) 磁石で身近なモノを観察しよう

お出かけするときに、磁石を持っていろいろな場所に近づけてみましょう。思ってもいなかった場所にくっついたり、新しい発見をしたりモノを見る視点が変わってくるかもしれません。

このようにテーマを決めて新しい発見をするということを、滝川先生は実際日々試されているそうです。
身の回りの観察を続けていると、「どうしてなんだろう?」という疑問が広がっていくと先生はおっしゃいます。保護者のかたが、答えや正解がわからなくてもまったく問題はありません。テーマを決めて探せば、子どもは何かを見つけるチャンスができます。そして疑問を持ったら、保護者のかたはぜひほめてあげてください。それが、子どもの興味関心をさらに深める原動力になるはずです。

自由研究に役立つ!夏の学びイベント

ふだんは挑戦しにくいことにチャレンジできる夏休み。エリアベネッセ青山では、お子さまの興味・関心を引き出し、学びへの姿勢をはぐくむイベント(一部要予約)を多数ご用意しています。夏休みの自由研究にも役立つ、発見の多い体験をすることが出来ます。

自由研究に役立つ!夏の学びイベント

教育のお役立ちコンテンツ

おすすめトピックス

子育て・教育Q&A