【PR】CMソングに込められた、AAAから中高生へのエールとは?

「進研ゼミ+」夏のCM、もうご覧になりましたか。
出演しているのはAAA(トリプル・エー、Attack All Around)。「すべてのことに挑戦する」を意味するグループ名の通り、歌やダンス、俳優やモデルなど、一人ひとりが様々な分野で活躍しています。
CM撮影現場で、AAAの皆さんに、中高生時代の思い出や視聴者へのメッセージを語っていただきました。


左上から 與 真司郎/宇野実彩子/末吉秀太
左下から 日高光啓/西島隆弘/浦田直也/伊藤千晃

◆教室で、校庭で……AAAがエールを送る!

CMソングは「Yell」(エール)。さわやかで疾走感あふれる歌声は、まさに夢や目標に向かって頑張る中高生へのエールそのもの。まずは「進研ゼミ」漫画の世界を実写で表現した「Yell」のMVがつくられ、CMはそのショートバージョンとなっています。
MV・CMの撮影は、東京都郊外の学校で行われました。主人公のまどかは陸上部。MVでは、勉強中のまどかを励ますような高速ラップ、陸上の大会に臨む彼女にAAAが校庭で声援を送るシーンなど、CMにはない映像がたっぷりと楽しめます。

  • AAA / Yell 「進研ゼミプラス CMソング」 スペシャルムービー

なお、MVの4コマ漫画のセリフを自分オリジナルに変え、ツイッターに投稿できる「4コマ漫画コンテスト」も実施中。

◆あの頃の出会いが、AAAの「今」をつくった

デビュー11年目になるAAAのメンバーは、どんな中高生時代を過ごしたのでしょうか。

宇野実彩子さん

中学時代は「音楽とファッションに目覚めた時代」。そして、「勇気を振り絞って行ったイギリスへの短期留学で、一生モノの度胸がついた」といいます。「あの頃出会った出来事は、すべてがとても大切ですね」

末吉秀太さん

「中3でブレイクダンスと出会い、部屋でドタバタ練習を始めたのが高1の頃」だといいます。「みんなには失敗を恐れず好きな道に進んでほしい。失敗を知らない者に、成功への道は見えないはずですから」

與真司郎さん

中3の体育祭で“ダンス隊長”としてクラスの振付を担当した思い出を語ってくれました。「大きな夢から小さな夢までたくさん持って、あきらめずに進み続けてほしいですね」

伊藤千晃さん

陸上部出身。「厳しかったけれど、仲間がいるからやめずに乗り越えられました」。中3の時には学級委員に選ばれ、クラスをまとめる難しさと責任の重さを実感したそうです。「一生懸命に過ごした日々は、必ず自信と強さに変わりますよ!」

日高光啓さん

中学時代、プロサッカー選手への夢に挫折。その結果「音楽への好奇心が爆発」し、ラップの歌詞を書き始めたのもこの頃だとか。「『誰かと同じ』をはみ出した先に、自分だけの“最高”があると思うんです。思う存分はみ出してほしい!」

浦田直也さん

本格的にダンスを始めたのは中3の時。最初はご両親には反対されたけれど、説得の末、本気であることをわかってもらえたそうです。「あの頃の友達は、今も大切な存在。中高生時代の出会いや経験は、きっと未来の自分の力になります」

西島隆弘さん

中学時代に始めたストリートライブが「今の仕事の原点」と語りました。「学校の外でも自由に興味を広げて、楽しんで! 努力を続けていれば、迷った時も、きっと誰かが前に進むためのヒントをくれるはずです」


夢に向かって進み続けてきたメンバーだからこその、説得力ある言葉でした。
中高生時代の失敗や挫折を含む様々な経験が、未来の自分の力になる——一人ひとりの歴史そのものが、中高生への力強いエールといえそうです。

「進研ゼミ+」CMとともに、AAAの今後の活躍にぜひご注目ください。

プロフィール

AAA(トリプル・エー)

AAA(トリプル・エー)

男女7人組のパフォーマンスグループ。グループ名は「Attack All Around」の頭文字を取ったもので、「すべてのことに挑戦する」という意味が込められている。歌やダンスにとどまらず、各メンバーが映画・ドラマ・舞台・モデルなど幅広く活動している。2015年には6年連続となるNHK紅白歌合戦に出場。2016年5月より全国アリーナツアーを開催。

漫画でも・・・勝ちにいく夏。
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