【PR】お母さんが感動した 子どもの力を伸ばす想像力の育て方

最近、どんなときにお子さまの成長を感じましたか?
普段は、ふざけたり、わがままを言っておうちのかたを困らせたり、
落ち着きなく動き回って周りをハラハラさせることもある子どもたち。
でも、ふとした瞬間、「あ、こんなこともできるんだ」
「こんなふうに思っていたんだ」と驚くような成長ぶりを見せてくれることも。

そんな子どもたちの、成長の瞬間が垣間見られる動画をご紹介します。
それは、「お母さん」をテーマに、子どもたちが映画を制作するというもの。

動画は、子育ての悩みを語るお母さんたちの様子から始まります。

「上の子に比べて甘えん坊」
「競争心がない」
「諦めが早い」
「集中力がない」

など、お母さんから見た子どもたちは、どこか消極的だったり、少し頼りなかったりするようです。

でも、本当に子どもたちは消極的で、頼りない存在なのでしょうか?

お母さんたちが、それぞれ子どもへの印象を語った次の場面で、
子どもたちが元気に現れます。

そして、まず机に置かれた道具を見て、用意されたキットを不思議そうに触り始めます。
「なんだこれ?」と言いながら、
「もしかして……?」「わかった!」と、自ら使い方を探っていきます。

そんな好奇心に満ちた子どもたちの様子は、見ている大人もわくわくさせてくれるよう。

ここで子どもたちに「お母さんの映画を作ろう」と伝えられます。
子どもたちは、何を作ったらいいのか、最初は戸惑っている様子。

もちろん、これまで映画を作った経験はなく、今回が全く初めての経験。
でも、考え、手を動かしていくうちに、創造の世界が広がっていきます。

映写機は遠くにすると大きく映ることを発見したり、

映しだされる映像の向きを確認したり、

フィルムを2枚重ねて動かすことでアニメーションにしたり、など……
誰かに教えられたのではなく、自分で探って、かたちにしていく力。
そんな発見が、子どもたちの発想や好奇心を育ててくれます。


そして、ついにそれぞれの映画が完成!

上映会が始まります。

映画では、お母さんと一緒に、旅行や買い物に行ったことや、
「お母さんは、家事が大変だから、大きくなったらおいしいオムライスを食べさせたい」
「洗濯や料理をがんばっているからもっとお手伝いしたい」
「赤ちゃんのときに育ててくれてありがとう」
など、お母さんへの思いを語る子どもたち。
少しはにかみながらも、素直に思いを描く姿勢には
子どもたちの真の感謝の気持ちが溢れています。

そんな子どもたちの作品に、驚いたり、感動しながら見入るお母さんたち。
その目には涙が浮かんでいました。


上映を終えて、お母さんたちからは、

「好奇心旺盛なあの笑顔……一緒にいるときにはあまり見られないのでそれが嬉しかった」
「つたない内容なだけにドキドキして感動した。こんなこともできるんだと思った」
など、いつも一緒にいるのに気づかない子どもたちの変化に驚きの声が。

いつも甘えん坊で、ときどきお母さんを困らせることもあるけど、
好奇心を刺激することや物を見つけると、想像や発想へつながり、
それが子どもたちの世界を大きく広げていきます。

大人が思っている以上に、すばらしい想像力をもっている子どもたち。

その想像力は、ちょっとした体験でどんどん広がっていきます。
そんな体験を通して、もっともっと子どもたちの力を伸ばしてあげませんか?

  • 動画はこちらからご覧いただけます。

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