トイレトレーニング、夏までにできるようになる3つのコツ【PR】

ママ友やネット記事などで得た知識からトイレトレーニングに取り組んでいるけど、理屈はわかっていてもなかなかうまくいかないで悩んでいる人もいるでしょう。ここではそんなママたちのために、トイレトレーニングのためのコツを、タイミング、声掛け、心構えの3つの視点からご紹介します。

大事なスタートのタイミング

何歳からトイレトレーニングをスタートさせたらいいのか悩みますが、適した時期は子どもそれぞれで異なります。例えば同じ兄弟でも、兄は1歳、弟は3歳でオムツが取れたという場合もあり、子どもによって大きく幅があるものです。

スタートの年齢は子どもの様子を見ながらになりますが、季節は春から夏にかけてがおすすめ。気候が良いと薄着でいられるので、洋服の着脱が楽になり、子どもがトイレに行きやすくなります。また、洋服を汚してしまっても手軽に洗濯できますし、乾くのも早いので、親の負担も少なくすむメリットも。

ほめられ体験で自信を!

トイレトレーニングをスムーズに進めるには、子どもの「自信」をしっかり支えてあげることが大切です。ママからほめられることは、子どもにとって、一番の自信につながります。最初から自分で「ママ、おしっこ」ということはないので、まずは寝る前などにトイレに誘い、上手にできたときは親子で一緒に喜び「すごいね、できたね」とたくさんほめてあげましょう。

成功体験を深め、子ども自身がトイレトレーニングに楽しさを感じられれば、「またやってみたい」と思うようにもなるでしょう。前向きな気分を促すことで、子ども自身がトイレのタイミングに敏感になり、自らから進んでトイレに行くことも期待できますよ。

「失敗して当たり前」を大前提に

周囲の子がオムツを卒業したり、「まだ取れないの?」と言われたりすると、つい不安に思ってしまいますよね。

しかし、トイレトレーニングには個人差がつきもの。ほんの数回でオムツが取れる子もいれば、数か月~数年かかる子もいます。また、一度オムツから卒業できた!と思ったのに、何らかのきっかけで再びできなくなってしまうケースもあります。特に、おもらしやおねしょは、精神的な部分の影響を受けやすく、ストレスは一番の大敵です。

トイレトレーニングは、成功と失敗の間をいったりきたりすることが普通にあります。親子ともにストレスなく取り組むためにも、「失敗して当たり前」の意識を持ちましょう。親子で楽しみながらできるトイレトレーニングのコツ、ぜひ試してみてくださいね。

しまじろうと一緒に楽しくトイレトレーニング

<こどもちゃれんじぽけっと>は、イヤイヤ期に入ってきた2・3歳のお子さまが自ら「やってみたい!」と思える演出で、基本的な生活習慣を楽しく身につけられるように設計されています。トイレ以外にも着替えやテーブル拭きのお手伝いなど、成長に合わせてできることを増やしていきます。

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