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かまう時間がない

他のきょうだいに手がかかって、かまってあげられない時、ここに気をつけました

双子を妊娠、つわりがひどくて動けなかったので、上の子のために座ってできる外遊びを工夫しました。

N.Mさん Kくん (体験談当時の年齢:2歳0ヵ月頃 男 第1子)

その当時の子どもの状況と私の気持ちはこうでした

長男が1歳8ヵ月の時、双子を妊娠しました。つわりがひどく、50mも歩けないほどで、家で寝て過ごす時間が長くなりました。長男は外で遊びたい盛りなので、家の中にいるとかんしゃくを起こし、泣き叫んでいました。外で遊ばせてやりたい気持ちはあるのですが、どうしても体がついていかず、息子に対して申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

このようなやり方を取り入れたら、こんな効果がありました

私が動かないで座ってできる外遊びを探しました。夏だったので庭にプールを出して遊ばせたり、砂場を作ってやったり。外で遊ばせると1〜2時間は遊んでくれ、お昼寝もしっかりしてくれます。あとは本を読んだり、ビデオを見せたりしました。息子は喜んで遊んでいましたが、お友だちができずにいて、かわいそうでした。双子が生まれてからもやはり外に出るのは大変で、ママ友だちも遠慮してか、誘いがかからなくなり、ますます他の子と接する機会が減ってしまいました。おかげで長男は、お友だちと遊ぶのが苦手な子になってしまったようです。

現在の子どもの様子と私の気持ちはこんな感じです

双子が10ヵ月になったこともあり、私にも3人を連れて外へ遊びに行く意欲が出てきました。公園や保育園に遊びに行くと、長男は私にくっついて離れず、何で遊ぶにも一人ではできませんでした。双子を先生や他のお母さんに見てもらったり、安全な場所に寝かせたりして、一緒に遊びました。今では私が近くにいなくても遊べるようになりましたが、お友だちと接する時は、どうしていいのかわからないようです。でも本人はとても楽しかったと言っています。来年は入園ですので、それまでに、できるだけ多くの子どもたちと遊ばせてあげたいと思います。

同じ悩みを持つおうちの方へのエール

長男には双子の妊娠中も出産後も、たくさんがまんをさせており、かわいそうでなりませんでした。でも実際に体がついていかず、どうにもならないことも多かったのです。そんな時には近くに実家があるので、よく預かってもらいました。私もゆっくりできたし、助けてもらうことに引け目を感じる必要はないと思いました。大変な時に一人でがんばらず、まわりに頼るのも大切なことです。
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