遊びのヒント

鈴木みゆき先生
監修:鈴木みゆき先生
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お子さんの知的好奇心ムクムク!
「今日、何をして遊ぼうかな?」と思ったときに、必ず役立つアイデアいっぱい!
室内遊びや、外出時の電車の中など、さまざまな場面で楽しく遊べるヒントを年齢ごとにご紹介します。

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5~6歳

「親子足相撲一番勝負」

ふだん忙しくて子どもとなかなか遊べない! というお父さんには、体を使ったスキンシップ遊びがおすすめ。足だけのお相撲で、思いきり体をぶつけ合って遊びましょう。まず、子どもと向き合って座り、片足を抱えます。「はっけよい、のこった!」のかけ声で、もう片方の足の裏で押し合いっこをします。手をついたり、倒れたりしたら負け。倒れても大丈夫なように、布団の上でしましょう。もちろん、家族みんなで楽しめます!

「親子足相撲一番勝負」

先生からのアドバイス

お父さんと思いっきり体をぶつけ合って遊べば子どもは大喜び!
今は特に、本物に近いごっこ遊びでより想像力が広がる時期。
子どもがヒーローで、お父さんが怪獣というように、ごっこ遊びの要素を加えると、イメージの世界がぐーんと広がります。正義の味方になることによって、熱中度もアップするでしょう。

「おうちでゴルフツアー」

新聞紙を端から巻いてゴルフクラブ、丸めてゴルフボールを作り、お部屋の中でゴルフごっこをして遊びましょう。おうちの中全部がゴルフコース。玄関まで先にボールを運んだ方が勝ち!「こうやってやるんだぞー」とカッコイイところも見せることができますね。順番に打つこと、ボールを手で移動させないことなどのルールも教えましょう。

「おうちでゴルフツアー」

先生からのアドバイス

子どもが大好きなボール遊び。今日はゴルフに挑戦!新聞紙のゴルフといえども、方向と力の入れ具合を調整するという点では、本物のゴルフと変わりはありません。ボールにクラブが当たらなかったり、思った方向にいかなかったり、失敗することも多いと思いますが、「もう1回がんばってみよう!」と困難を乗り越えた実感が、きっと「やればできるんだ」という自信につながるでしょう。

先輩保護者からの体験談

●体で跳び箱
お父さんの体を跳び箱にして遊びました。初めは、体ごとぶつかったり、転んだりしていましたが、何とか乗り越えられるようになると、どんどん跳べるように。自信がついたのか、もっと高い跳び箱にも挑戦していました。
●紙飛行機
よく飛ぶよう工夫した飛行機を作って、公園で飛ばして遊びました。お父さんの飛行機はよく飛ぶのに、自分のが飛ばないと、「どうして飛ばないのか」「どうやったらうまく飛ぶのか」と自分なりにいろいろと試して、工夫していました。
●お相撲ごっこ
お父さんだからできる遊びといったら、お相撲ごっこ。ひもなどで土俵を作り、お父さんは後ろで腕を組んで、などのハンデをつけて、体をぶつけ合い相手を倒すまで戦います。