進路・進学
子どもたちが将来、社会人・職業人として自立していくことができるよう、今から自分の未来について考える習慣をつけておくことが大切です。(株)旭リサーチセンター主幹研究員で、生活者研究、マーケティング、社会動向分野の専門家である秋元真理子さんに、「職業」をテーマに4つのアプローチをご紹介いただきました。
家族や親類など身近な人たちが、どんな仕事をしているのか調べましょう。いろいろな人の話を聞くことで「仕事をするとはどんなことなのか」が見えてきます。
進め方
1)働いている家族や知人にインタビューする
店で働く人、工場で働く人、農業で働く人、公共施設や学校で働く人、会社で働く人など、働き方や活動(事業)内容はさまざま。取材ノートを1冊つくり、身の回りの人がどんな仕事をしているのかメモしましょう。
※次ページの取材メモをプリントアウトして使用することもできます。


慶応義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了。旭化成のシンクタンク(株)旭リサーチセンター主幹研究員として、生活者研究、マーケティング、社会動向分野を担当。明治学院大学大学院経営学専攻非常勤講師。
著書『日本でもイケル 海外アイデアビジネス』(ジェトロ出版)
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