![]() |
|

23年間の教員生活のなかで、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。その経験をメールマガジンなど、メディアで発表。
「Benesse教育情報サイト」の「教えて!親野先生」「動画 子どもを伸ばす家庭学習法」は、保護者から絶大なる信頼を得ている。
コメントは編集部がルールに基づき確認してから掲載します。
掲載されたコメントは、あくまでも個人の意見や考えを基にしており、内容については編集部では保証できません。
私もです、頭でわかっていても行動、表情にどうしても出てしまいます。
本当にどうしたらいいのでしょうか?感情がこみあげてくると、呼吸法どころではなくなって、自分がコントロールできなくなって、後で自己嫌悪に陥るばかりです。
特に、子供自体が追い詰められているよなとき(進路で悩んだり、友達関係でいざこざがあったときなど)わざとこちらを挑発してきます。
深刻です:(
私もそうです…
自分がコントロールできなくなるのは、女性特有のホルモンバランスによるものもあるんじゃないでしょうか。
親野先生は男性だし、こういった症状が定期的に出ないですものね…
私は自分のイライラ度をカレンダーにつけたところ、定期的な波があることがわかり、それなりの対策をしています。イライラがなくなることはありませんが、対策をしている実感を持つ事で、イライラしてこどもに当たってしまう自分を認め、八つ当たりを正当化しないで回避する方法を考えることができます。そうする事がクッションになるし、イライラ一直線道ではなく2つか3つ道ができて違う景色が見れるんじゃないかな〜と思います。
勉強の事でガミガミ言ってしまう そらさん、
そらさんも子供と一緒に勉強してみたらいかがですか?例えば英検○級に合格する、とか何かの資格試験に合格するとか、高いハードルを自分に作って子供に負けないようにがんばってみては!そうすれば毎日地道にがんばっているわが子のことを尊敬できますよ〜自分のもの覚えの悪さも体感すれば人のこといえなくなりますし。
心のコントロールはなかなか大変ですね・・・。
親野さんがおっしゃっておられるように失った子どもとの信頼関係を取り戻すことの難しさと
子どもへやってきた仕打ちはすべて違う形で自分に返ってくるということを肝に銘じて
言動する必要があるかと思います。
いくら謝っても子ども受けた心の傷は
よほどのことでかえさない限りは癒えることはないのですから。
子どもが一度学んだことを覚えられないのは当たり前で
何度も復習して学びなおすことで覚えていき
それもしばらく復習しなければ多少は忘れてしまうというのが
人間なので、出来るだけ気にされない方が良いかと思います。
どうしても子どもの学習が気になってしまう場合は
自分自身が別の趣味や集中できることをしたり、本を読んだりして
別の方向へもっていくことも必要かと思います。
また子どもは今いくら頭がよくても(ここでいう頭がいいとは単に勉強が出来るということ)
将来開花するとは限らないと思います。
学校の勉強だけでなく小さいうちに本物体験をどれだけしたかによって
伸びしろも変わってくるかと思いますのでどこかへ連れ出してあげるのも
気分転換になるのではないでしょうか。
自分をコントロールするのはとても大変ですが
良い親子関係のためにも、子どものためにも良い方向へ向くといいですね。