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23年間の教員生活のなかで、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。その経験をメールマガジンなど,メディアで発表。
「Benesse教育情報サイト」の「教えて!親野先生」「動画 子どもを伸ばす家庭学習法」は、保護者から絶大なる信頼を得ている。
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心に染みる言葉でした。
世のすべての親、教師、役人、政治家に読んでもらいたいと思います。
親野先生、本当にありがとうございました。思わず、読んでいて涙が出ました。私も10年前、教員をしておりましたが、最後に受け持った学年ではそれこそ、子どもたちとの心の絆を作れずに、自分の辛さばかりに目がいって教員を辞めてしまいました。その後もずっと悩み続けていましたが、今回の先生の、「教師と子どもだからまだ良かった」という言葉に少し救われた気がします。 現在は、3人の子どもの子育て真っ最中です。我が子にはつい、あれこれ期待して叱ってしまうこともあります。ただ、我が身を振り返りながら叱り過ぎないように気をつけています。子どもだけに頑張らせないことが子育てのコツかなとも思っています。
親野先生は、そういうことにいつも気づかせてくださるような気がします。これからもどうぞよろしくお願いいたします。