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23年間の教員生活のなかで、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。その経験をメールマガジンなど,メディアで発表。
「Benesse教育情報サイト」の「教えて!親野先生」「動画 子どもを伸ばす家庭学習法」は、保護者から絶大なる信頼を得ている。
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まるで、我家の子供たちの事を言われているのかと思う相談内容。相談者様の気持ちも良く分かりますし、先生の回答も、思わず納得です。 よく、友達から「明日の宿題は?」とか持ち物の確認の電話がかかってくるのは信頼されている証拠なのですね。これからは、家でのほほん〜でも少しは余裕を持って見守る気持ちが持てそうです。
我が子は、高学年になるにしたがって、役をやりたくない様子があります。それに伴って、運動も勉強も積極さがなくなっています。まずはやる気…良い事ですね。
家では、気分転換が必要なのですね。
私も、最近は、見守る事にしています。
私はこどもの頃、そういう子どもでした。
児童会の役員をやったり、いわゆる優等生でしたが、家ではいつもダラダラ、部屋も汚かったです。(家で充電して外で活躍。・・・今も同じ?!)
j!)ままさんが、のんびりくつろげる家庭を作っていらっしゃるからだと思いますよ♪
jままさんのお気持ち本当によくわかります。家の中三も同じ状況です。とてもチャレンジ精神旺盛で、学校では信頼されているようですが家では何も手につきません。成績も下がる一方で私も悩みましたが、子供の今の姿を認めること、受け入れることが必要なんだということに気づき、今私の心を整理している所です。すると最近とても楽になってきました。子供も私に反抗的でしたが、徐々に素直になってきました。今思うとなぜもっと早く気づかなかったのかとおもいます。親野先生のコメントもっと早く読みたかった・・・本当に子育てで親も育てられますね。
このご相談、うちの息子のことかと思いました。
自然学校の実行委員・運動会の応援団長などなど・・・すべて立候補して、その役をしっかりやり遂げていっているのでそこをもっと褒めてあげないといけないのですね。
家では小六にもかかわらずゲームとカードばっかりやって机は物で山積みなので、私はいつもキーキー怒ってばかりでした。そういう私もPTA役員やら引き受けて家の中は散らかっているのですが・・・
今日から家でのだらだら容認しま〜す^^