毎年、「東大合格者数ランキング」上位に名前を連ねる名門校でありながら、複数のクラブ活動に参加したり、文化祭で盛り上がったり……、生徒たちは学校生活を謳歌しています。学校も特に受験を意識した授業は行っていないといいます。それにもかかわらず高い進学実績をあげているのはなぜ?
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我が家の一人息子もただ今5年生、昨年筑駒の文化祭へ行き是非受験したいと、第一希望にしております。ただ、筑駒は偏差値も高く、優秀なお子様が(2月1日の御三家)併願されるので、限りなく難しいと思いつつ、再来年の受験に向けて日夜勉学に励んでおります。親子でお勉強なので、一体感があり大変ですが、楽しいことでもあります。思うように成績が伸びないので少々焦り気味ですが、筑駒めざして頑張ります。
学校はその学校の先生、特に上の方によって良くも悪くもなると思っています。
偏差値もよくわからない私ですが、記事を読ませて頂いてとても嬉しくなりました。
息子も地域の中学校だけではなく色々な特徴を持っている学校が在ると友人から聞いて興味が湧いているようです。
まずは、学校説明会から参加させて頂こうと思います。
よろしくお願いいたします。
息子が筑駒に通っています。記事にあるとおり行事が多い学校です。行事の合間に勉強をしているという感じです。レポートの提出も多く、自主的に勉強をする習慣が身についていないとついていくのが大変です。特に大学受験の指導があるわけではありません。好きなことはとことん突き詰めるタイプの生徒が多いようで、数学などは中学のときから大学生レベルの問題を解いてしまう生徒もいます(全員ではありませんのでご安心を)。また、そのような生徒を指導できる先生方も揃っています。とにかく刺激の多い学校で、うちの子も楽しく通っています。行事の時はクラス一丸となるので、塾などに通っている暇はありません。好きなことを勉強したいというのであればお勧めです。