授業と結びつけた家庭学習充実のための取り組みの在り方を探る
―学力向上のための基本調査2008・中間報告書より
報告書の概要
概要「総合学力研究会」(事務局:ベネッセ教育研究開発センター)は、これまでの調査を通して、子どもに総合的な力を育成することの大切さ、そして、そのために教育力も総合的に発揮されることの大切さを検証してきました。そして、近年課題となっているPISA型読解力の向上についても総合的な学力育成と密接に関連する課題であることを示してきました。 調査時期2008年5月後半〜6月初旬 調査対象全国各地の公立小学校50校、公立中学校38校の児童生徒(約7,000名)とその保護者(約6,200人)、教師・校長(約2,020人) |
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