調査室長コラム
調査室長コラムⅡ データでみる子どもの世界
このコラムは当センター教育調査室長が、「教員養成セミナー(時事通信社)」にてただ今連載中のものです。
・2010/1/25 new! |
※データは掲載当時のものであり、その後最新のデータが発表されている事もありますので、ご注意ください。
タイトル |
紹介データ |
掲載号 |
第1回 子どもたちが学習に回帰している! |
平日の家庭学習時間 |
2007年9月号 |
第2回 子どもたちの格差にどう対応するか |
平日の家庭学習時間、学力格差の変化 |
2007年10月号 |
第3回 モンスター化する保護者への対応 |
教員の勤務状況、子どもが通う学校に望むこと |
2007年11月号 |
第4回 教員増加要求の意味するところ |
本務教員1人あたり児童生徒数の推移、教員の残業時間(年代別) |
2007年12月号 |
平均学習時間、学習時間分布 (国際6都市比較) |
2008年1月号 |
|
小学校算数・正答数分布グラフ 計算問題の正答率 |
2008年2月号 |
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第7回 朝ごはんは学力を上げる!? |
毎日の生活(学力階層別) 平日の学習時間(学力階層別) |
2008年3月号 |
第8回 見えにくい成果にも思いをはせる |
教科の授業方法の心がけ 教育観 |
2008年4月号 |
第9回 教員の「苦手」をどう解決するか |
指導の得意・苦手 |
2008年5月号 |
第10回 危機に瀕する子どもの「自立」 |
子どもの教育に対する意識(保護者調査) 宿題の頻度と量(小学校教員) |
2008年6月号 |
第11回 日本の「教育力」は十分か!? |
教育機関に対する支出(初等・中等教育、対GDP比) |
2008年7月号 |
第12回 小学校での英語教育の課題 |
小学校英語に対する意見(保護者、教員)
|
2008年8月号 |
第13回 「円周率3」の悲しき誤解 |
算数の好き嫌い、計算ができてうれしかった体験 |
2008年9月号 |
第14回 選択できることの影響 |
中学受験予定率、子どもが通う小学校について |
2008年10月号 |
第15回 学校の信頼回復は本当か |
学校の総合満足度、学校・教員に対する認識 |
2008年11月号 |
第16回 中学生のつまずき |
不登校児童生徒数と全児童生徒に対する比率、学習に対する意識 |
2008年12月号 |
第17回 塾通いと教育に対する意識 |
通塾率の変化、通塾に対する認識 |
2009年1月号 |
第18回 体力にも格差が生まれている! |
体力テスト合計点の推移、体力テスト合計点の標準偏差の推移 |
2009年2月号 |
第19回 多様さを受け入れることの大切さ |
全児童・生徒数に占める「不登校」の比率、特別支援を受けている児童生徒数 |
2009年3月号 |
第20回 順応と機能劣化の体験に思う |
放課後の遊び場所、企業が新卒採用選考で重視する能力
|
2009年4月号 |
第21回 教員のワークライフバランスは? |
中学校教員の生活時間、勤務に対する意識(中学校教員)
|
2009年5月号 |
・初出:データでみる子どもの世界/月刊「教員養成セミナー」(時事通信社)
調査室長コラムT(全24回)
このコラムは当センター教育調査室長が、「月刊授業作りネットワーク」(学事出版)にて2005年から2年間に渡り、掲載した記事をまとめたものです。教育界において昨今高まるデータの重要性に基づき、教育の今と未来を探ります。
※データは掲載当時のものであり、その後最新のデータが発表されている事もありますので、ご注意ください。
タイトル |
紹介データ |
掲載号 |
第1回 データをどう読むか |
2007年3月号 |
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第2回 子どもたちが学習に回帰した! |
小学生の学校外学習時間 |
2007年2月号 |
第3回 「いじめ」をどうとらえるか |
いじめの発生件数 |
2007年1月号 |
第4回 小学校英語のゆくえ |
英語教育についての賛否 |
2006年12月号 |
第5回 教員評価のあり方 |
教員の人事考課制度に対する意見 |
2006年11月号 |
第6回 教育の位置づけ |
国内総生産(GDP)に対する学校教育費の比率(全教育段階) |
2006年10月号 |
第7回 子どもにとって睡眠はなぜ大切か? |
就寝・起床の平均時刻と平均睡眠時間 |
2006年9月号 |
第8回 基礎体力をどのように養うか |
50m走の年次推移 |
2006年8月号 |
第9回 新しいメディアをどう教えるか |
携帯電話の所持率 |
2006年7月号 |
第10回 学歴に代わる学習動機をどう見つけるか |
できるだけいい大学に入るように頑張りたいと思うか |
2006年6月号 |
第11回 将来を意識するメリットは何か |
進路を意識した時期 |
2006年5月号 |
第12回 「考えるのは苦手」をどう克服するか |
国語の勉強でよくすること |
2006年4月号 |
第13回 広がる教育格差をどう考えるか |
学校教育費と学校外活動費 |
2006年3月号 |
第14回 一人ひとりに対応することのジレンマ |
生徒の学力水準/生徒の学力格差 |
2006年2月号 |
第15回 子どもの意見と大人の意見 |
少人数学級に対する意見 |
2006年1月号 |
第16回 幼児をもつ家庭の状況は? |
父親の育児への参加状況(父親の帰宅時間別) |
2005年12月号 |
第17回 保護者の気がかりNo.1は「整理整頓」 |
子育ての気がかり |
2005年11月号 |
第18回 「学習ばなれ」はどのように進むのか |
平日の家での学習時間(学年別) |
2005年10月号 |
第19回 「総合的な学習の時間」のゆくえ |
「総合的な学習の時間」の今後について―「なくした方がよい」 |
2005年9月号 |
第20回 多様化するニーズにどう応えるか |
これからの学校教育に望むこと(保護者) |
2005年8月号 |
第21回 多忙の理由はどこにあるのか? |
ティームティーチングや少人数指導 |
2005年7月号 |
習熟度に応じた学習グループ編成 |
||
習熟度別指導実施上の課題(教員) |
||
どういう親か |
2005年6月号 |
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第23回 安全にコストがかかる時代 |
子育ての悩み・気がかり |
2005年5月号 |
第24回 なぜ、子どもが減っているのか |
人口ピラミッド |
2005年4月号 |
・初出:総合的学習の授業作りの情報誌/月刊「授業つくりネットワーク」(学事出版)
おすすめ関連情報
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調査・研究データ | Benesse教育研究開発センターが、これまで発表してきた独自の調査研究データの速報版や報告書を自由にご覧いただけます。 |
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2010年「子どもの教育を考える」 研究員レポート |
「データからみる今と未来」と題して、各研究員が最新の調査研究データからわかる日本の教育の実態についてレポートしています。 |
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BERD教育リポート Pick UP教育データ |
調査・研究データの中から情報をセレクト。教育情報サイトで保護者の方向けに解説した記事のバックナンバーを掲載しています。 |
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調査データクリップ! 子どもと教育 |
文部科学省や総務省などの行政機関、国立教育政策研究所、(財)日本青少年研究所など、日本を代表する研究機関等が発表している調査レポートより、教育テーマごとにデータをセレクトして掲載。 |
