活動内容

研究テーマ

教育調査

子ども、保護者、教員を対象とした調査を行うことで、教育や子育ての実態を研究しています。その成果を報告書やWeb サイトを通じて広く公開しており、家庭や学校での実践や教育研究などさまざまな場面で活用されています。経年比較や国際比較などの難しい研究課題にも取り組み、これまで実施した調査は約30 年にわたって400 回を超えています。

詳しくは「調査・研究データ」をご覧ください。

英語教育研究

幼児から成人までを対象にした英語教育の理念、理論・カリキュラムの研究開発と、そのベースとなる英語教育・学習実態の調査を行っています。また、 小・中・高校を中心に、学校や学校外、海外における英語教育の実態に関する調査研究とその発信も行っています。

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アセスメント研究

今後社会で求められる能力の育成と測定についての研究をしています。中でも、日本の教育課程改革や高等教育改革に影響を与えそうな研究・開発をしている国内外の機関と交流することによって、先進的な研究事例を常にキャッチするようにしています。また、今後の国際的なテストはCBT化が進むため、新たな技術的な課題についての研究も進めています。

高等教育研究

高等教育改革の世界的潮流を把握すると共に、我が国における大学政策、教育実践上の課題について研究しています。特に、「円滑な高大接続に向けた環境整備」、批判的思考力や課題解決力など「大学におけるジェネリックスキル育成方法の導入」、「アウトカムを基礎とした大学の質保証の仕組み構築」など、学士課程の今日的な課題を取り上げ、実態・課題の把握と解決方法の研究を進めています。

学習メディア研究

ICTの学習への利活用、その効果やメディアの影響、また学習そのものと学習環境への効果的な利用について調査研究を行っています。また、一人ひとりにあった学習をどの段階でどのように取り入れていくことが効果的なのかをさまざまな領域から調査研究しています。